テキスタイル

2021年1月29日 (金)

ウェアラブルEXPO ⑸ 画期的なテラックスのウェア

 今回のウェアラブルEXPOに出展した東光商事は、独自ブレンドの鉱石をパウダー化し生地へプリントした画期的な放熱素材、テラックス(TERAX)生地のウェアを提案していました。
 実はこの鉱石はテラヘルツ人工鉱石と呼ばれるもので、テラヘルツ波(電波と光の中間のような特性を持つ電磁波)を放射し、ゆがんだ細胞のリズムを正常な状態へと働きかける鉱石として美容面や健康面などで近年注目されているのです。
 パリのプルミエール・ヴィジョンにも毎回出品して、バイヤーの高い支持を集めている素材です。 

 季節柄もあってか、とくに前面に打ち出していたのが、「テラックス イーブィ ホット(TERAX EVHOT®)」です。
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 パンフレットによると、モバイルバッテリーによるエネルギーを利用した画期的な発熱保湿ウェアとあります。触ってみるとほんとうに温かくて、驚きました。
 Img_31781jpg  半導体繊維に電流を流す事で、遠赤外線と超遠赤外線(テラヘルツ光波)が発生し、人体の水分子を振動させる事で発熱するといいます。
 こんなのがシャツの背中に付いていたら、どんな厳寒にも耐えられそう。
 
 もう一つ、目を惹いたのが「TERAX CARETECT(テラックス ケアテクト)」です。Img_31801  遠赤外線を放射する鉱石と様々な機能性原料を独自にブレンドした素材で、疲労回復アンダーウェアや胃腸の働きを促進する腹巻き、血行促進や筋肉痛神経痛緩和サポーターなど、すべて医療機器としてネット通販されています。
 
 このテラックス シリーズには、夏用のテラックス クールもあり、寒暖両用に効果を発揮するといいます。
 石の持つ不思議なパワーに、改めて魅せられました。

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2021年1月28日 (木)

ウェアラブルEXPO⑷動物 体調管理スマートテキスタイル

 今回のウェアラブルEXPOの東洋紡STCのブースには、何と巨大な牛の置物が出現していてビックリ! 牛のお腹周りにはベルトが巻かれています。Img_31711_20210127140901
 これはフィルム状導電素材「COCOMI®」を使用した牛用のベルト型スマートテキスタイルの試作品だそう。乳牛や肉牛に装着することで心拍数などの生体情報を常時計測して、牛の体調管理に貢献するといいます。

 「COCOMI®フォー・アニマル」は、既に2016年、競走馬の腹帯カバーに採用されています。これまで経験に裏付けされてきた競走馬の調教状態の計測に役立てられているのです。
 ブースでは馬だけではなく、牛を始めとする家畜、ペットの動物たちにも広がっているのを実感しました。
 Img_31721  上は、かわいい犬の心拍計測用ドッグウェアです。
 ストレッチ素材の生地なのでどんな体型の犬にもフィットするとのことです。
 
 動物たちの健康チェックにも利用されるようになったウェアラブルデバイス、今後どんな広がりを見せるのか、注目です。

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2021年1月27日 (水)

ウェアラブルEXPO ⑶ 「産後うつ」スマートテキスタイル

 1年前のことですが、俳優の竹内結子さんが次男を出産後、8カ月で自ら命を絶ったというニュースが耳目を集めました。これには「産後うつ」が関係しているとみられています。

  今回のウェアラブルEXPOでは東洋紡STC高機能事業総括部が出展、「産後うつ」の研究向けに、同社と東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)とユニオンツールが共同開発したスマートテキスタイルを発表していました。Img_31631  (これは以前にも取材したことがあり、このブログ2018.2.5付けで簡単に紹介しています。)
 ToMMoの富田博秋教授のグループと、 ユニオンツールの「myBeat」ウェアラブル心拍センサと東洋紡㈱のフィルム状導電素材「COCOMI®」を使って、バイタル情報を取得できるスマートテキスタイルで、開発にあたっては妊婦さんたちの意見も取り入れたそうです。着用しても圧迫感が少なく、着脱しやすい設計で、とくにブラ部分は出産後の授乳を考えた外から見えない開きのあるデザインになっています。
 「COCOMI®」が心臓から発生する微弱な電気信号を体表面でとらえて、「myBeat」センサが、その信号を外部に発信することなく、心拍情報として機器内に記録する仕組みをとっているとのこと。
  Img_31671  上は、ウェアの裏側のみぞおち辺りに付けられたユニオンツールのウェアラブル心拍センサ「myBeat」です。ドットボタンで付けたり外したりします。
 「産後うつ」の早期発見や予防につながるように、期待しています。

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2021年1月26日 (火)

ウェアラブルEXPO ⑵ 熱中症にミツフジ リストバンド開発

 今回のウェアラブルEXPOで特別講演したミツフジの三寺歩社長が、レクチャー終盤に語ったのが、リストウォッチ型ウェアラブルデバイス「ハモンバンド hamon band」です。
Photo_20210127104201  ハモンバンドは、腕時計のように手首に巻くだけで脈拍情報から深部体温上昇の変化を捉え、熱中症のリスクを可視化して知らせてくれるデバイスです。
(右写真はミツフジのHPから)
 
 開発のきっかけとなったのは、着衣型のスマートウェアによる健康管理をしていた際に聞いた、ウェア着用者の声だったそう ―着るのはよいけれど、もっと簡単にデータを取る方法はないのか―。
 これまでバンドタイプでは脈拍はとれても心電データを取ることは難しかったといいます。そこで産業医科大学と前田建設工業株式会社と共同研究に乗り出します。その結果、スマートウェアで作成したアルゴリズムをリストバンドの製品に載せることにようやく成功したとのこと。つまり心拍情報から深部体温上昇変化の推定ができるアルゴリズムを応用し、手首につけるだけで脈波から4色のLEDと振動によるアラートで暑熱リスクが事前に分かるデバイスの開発が成ったのです。
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 猛暑というピンポイントな対策に特化していることも特徴で、スマホなしで気軽に使えます。
 販売は4月下旬から。今夏に、とくに熱中症予防になくてはならない製品になりそうです。

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2021年1月25日 (月)

ウェアラブルEXPO⑴ 次世代ウェアラブルが実現する世界

 この20日~22日、東京ビッグサイトで開催された第7回ウェアラブルEXPOで、ミツフジの三寺 歩社長が「次世代ウェアラブルが実現する世界とは」をテーマに特別講演しました。(このブログ2018.5.10付けも参照ください)
Img_31561jpg  同社は糸からクラウドまで一気通貫のシステムを構築、連続した精緻なバイタルデータを取得し、そのデータを独自のアルゴリズムで分析して体調や健康状態を可視化することで、企業や社会が抱える課題の解決を目指すウェアラブルソリューション“hamon(ハモン)”を展開しています。
 この技術を企業に提供しているのも特徴で、ワコールとブラジャー型ウェアラブル“アイブラ”を共同開発したり、子ども服のキムラタンが掲げる全国の保育園に向けた園児見守りサービスに取り組んだり---。
 Img_31601jpg  今回のウェアラブルEXPOでは、ソフトバンクの高精度測位サービスichimill 及び 豊島が推進するスマートライフが一体となったプロジェクト(上写真)を初公開。
 もうまさに日本が誇る医療・介護や高齢者施設、スポーツ分野に向けた健康管理で最先端を担うベンチャーとなっています。2022年には血圧や血糖値の測定技術の完成も目指しているとのことで、ほんとうにすばらしい。

 2018年9月には福島県川俣市に工場を建設して話題を集めました。住民の心電図データから呼吸計測、加速度ジャイロ情報などを取得して健康管理に役立てているといいます。
 当初ウェアラブルデバイスによる身体測定で必ず衝突したのが個人情報の取扱いだったそうです。しかしコロナ禍で一変、一定の健康データを会社や自治体などが管理することに対して人々の側の許容度が高くなったといいます。
 内閣府では現在、「スーパーシティ」構想が進行中です。少子高齢化や地域格差といった社会問題を最先端のテクノロジーによって一挙に解決しようとする仕組みで、人々のヘルスケアデータを使って、介護予防や予防医療をやって行こうという考えがイメージされています。社会はいよいよウェアラブルによってヘルスケアを管理する方向に変化してきているのです。
 次世代ウェアラブルが実現する世界はもうすぐそこ。データ基盤にあるのはウェアラブルデバイスです。ミツフジのさらなる可能性が広がります。

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2021年1月 7日 (木)

21/22ハイムテキスタイル―新しいものはないが全て新しい

 ハイムテキスタイル(Heimtextile)は、ドイツのフランクフルトで開催される世界最大のホームテキスタイルの国際見本市です。世界中から約3,000社が出展するといわれています。今年も1月12日に開催が予定されていましたが、コロナ危機で5月4日~7日に延期となりました。
 このハイムテキスタイルの21/22トレンドウェビナーが昨年末にあり、2019年より公式アンバサダーを務める南村 弾氏が、ファシリテーターのインテリア情報企画の善明剛史氏と登壇。対談形式で「2021/2022デザイン・素材は今後どのように変化するのか」と題してホームテキスタイルのトレンドをわかりやすく解説しました。
 
 冒頭、ここ10年来継続する流れの中で、21/22にとくにフォーカスされるのが「天然素材の活用」、「色や柄をぶつけあう」、「デザインとDIY」、「本質の追求」と前置き。
 その上でパンデミック前を振り返り、トレンドとして着目したのが「都市化」だったそう。都市化は人類が直面しているもっとも大きな変化と捉え、そこから4つのテーマ、「フレキシブル・スペース—都市は一人当たりのスペースが小さい」、「ヘルシー・スペース—都市では人はほとんどインドアで過ごす」、「リ・メイド・スペース—都市はゴミがたくさん出る」、「メーカー・スペース—都市の生産・製作」を導き出したといいます。

 次に21/22のトレンドについてです。
1_20210108174701  メインテーマは「Nothing New, Everything New (新しいものはないが全て新しい)」で、「本質的な部分に立ち返ると新しくない。だったら工夫してどう変化をつけるか」と紹介。根底にサステナブルの考え方があるといいます。

 このメインテーマの下、提案されたのが下記4つのテーマです。テーマ名のすべてに「Re(リ)」が付いているのが印象的です。

⑴Re-Purpose (リ・パーパス) 
Heim-reporpose  優しい感じ 古いものの再利用
 ・ゼロから創るのではなく、既にあるもので何が創れるかを考えるテーマ。
・「クリエーターからキュレーターへ」
・背景に中古市場の世界的拡大がある。
・余り物を活用した素材 ― ニードルパンチ、パッチワーク、レイヤー、ステッチなど。
・カラーは優しい感じの色調、昭和レトロ的。
・キーワード:リメイク、リペア、再編集、先人の知恵など。

⑵Re-wild (リ・ワイルド)
Heim-rewild  ナチュラルな感じ 自然をそのまま野性的に使う。
 ・自然主義を見直し、現代的解釈で活用するテーマ。アップサイクル、リサイクル。
・本物をブラッシュアップ。さらなる本物への変化と、土に帰る自然の模倣。 
・サーキュラーエコノミーへの転換。
・素材はリネンの反毛やマクラメ編みなど。
・カラーはアースカラー。自然の草や木を思わせるグリーンとブラウンが基調。
・キーワード:プリミティブ、ローテク、循環型など。

⑶Re-inforce (リ・インフォース)
Heim-reinforce  力強い感じ 長寿命で長く使う
・デザインの永続性や機能性、長く使う耐久性。
・モノクローム、しっかりと緻密、シンプルでモダン。 
・裏側に布を張りつけて丈夫にした生地、キルティング、メディカルテックス。
・カラーはグレーからブラックのトーン、ニュートラルカラー。
・キーワード:無彩色、密度、気取らない。

⑷Re-vive(リ・バイブ)
Heim-revive  にぎやかな感じ 古いものをつくり替えて新しいものにする
・プロセスにフォーカスする。完成品よりも途中段階を大事にするデザインが増えている。
・お直しや修理することがクリエイティブとみられる時代。
・紐を糸にして布をつくりラグにする。手作りが興味の対象に。
・カラーは中間色中心に明るい色合い。色がぶつかり合い、楽しさを生む色調。
・クリエイティブな発想、体験価値、日本のボロの文化も参考に。

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2021年1月 6日 (水)

PVパリとミラノ・ウニカ2月展は100%オンライン開催

 2022春夏向け国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリとミラノ・ウニカ2月展は、ともに100%オンライン開催になるとのことです。Digitalshow PVパリは2月15日~19日にデジタル・ショーを、2月2日~4日の予定だったミラノ・ウニカも「デジタルプラットフォームe-MilanoUnica Connectで会いましょう」と呼びかけています。
 既に昨年末のプレスリリースで知ったことではありますが、現地に取材に行くことができなくなって、大変残念です。
 でももし予定通りフィジカルで行われたとしたら、PVパリとミラノ・ウニカの日程が重なっておりましたので、両方行くことはかないませんでした。オンラインになったことで、じっくり視聴できますし、かえってこの方がよかったのかもしれないと思っています。

 PVパリのマーケットプレイス・プルミエール・ヴィジョンでは、双方向型のデジタルカタログが掲載されていて、出展企業は点数を無制限にアップできます。またバイヤーもサンプルの注文や、本発注を容易に行える仕組みになっていて、ビジネスのサポートは万全のようです。
 ミラノ・ウニカもデジタルマーケットプレイスをより機能的にリニューアル。バイヤーは出展企業が発表する新しいコレクションを発見するだけでなく、カタログの閲覧、資料やサンプルのリクエスト、アポイントメント、ショールームへのバーチャル訪問などの機会が提供されるといいます。
 
 次回2022/23 秋冬コレクションを発表する7月展も、PVパリとミラノ・ウニカのスケジュールがこの2月展と同様、ダブっていました。しかしながら重複しないように日程調整がされるとのことで、「ああ、よかった」と一安心。いずれもフィジカルとオンライン双方の長所を採り入れたハイブリット展となる見込みで、どんな展開になるのでしょう。楽しみです。

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2021年1月 5日 (火)

2022春夏デニムPV デニムファッショントレンド

 デニムプルミエールビジョン(デニムPV)は、ジーンズの世界に特化した見本市です。
 コロナ禍にあって、2022春夏向けデニムPVはベルリンでの開催予定が変更され、昨年の11月30日~12月4日、デジタル方式にて行われました。このデジタルデニムウィークに出展したのは60社1,100点で、日本からは唯一、クラボウインターナショナルが参加しています。
 デニム市場は欧州でなお一層の拡大が見込まれていて、完成品の売上高は2019年の約580億ユーロから2025年には830億ユーロに増加すると予想されているといいます。
 
 下記、デニムPVが発信している2022春夏のデニムファッショントレンドを簡単にまとめてみました。
 
 トレンドテーマは大きく2つです。
⑴ サステナビリティ
Denim11  より持続可能な生産方法を、またより環境にやさしいものづくりを追求する流れが強まり、エコロジカルなイノベーションへの取り組みが引き続き強化されます。自然からの影響に彩られるシーズンです。

・自然の移ろいやイレギュラーな感覚が求められ、コットンとともにリネンや麻などの天然素材が脚光を浴びる。
・トウモロコシやビーツなどを原料にしたバイオ素材やリサイクルデニムが浮上。
・ストレッチのポリウレタンは減少傾向。
・オーガニックやサステナブルなど環境認証マーク素材に支持が集まる。
・循環型経済へ向けて、水やエネルギーの消費を管理し、化学物質の使用を監視し、廃棄物や廃水処理に配慮している企業が高評価される。
・オゾンウオッシュやレーザー加工などによる排水減素材が好まれる。

⑵ 快適性と差別化
Denim21  2022春夏デニムに影響を与えているのが次の二つの方向性です。一つは「しなやかさと快適さ」、もう一つは「細やかさと差別化」で、この二つが組み合わさって、従来の伝統とは異なる新しいハーモニーが生み出されます。
 
「しなやかさと快適さ」
・リモートワークもあり、着心地よい質感が追求され、“柔らかさ”と“しなやかさ”のあるデニムが浮上。
・リヨセル混やバイオ素材使いで、繊細さを感じさせるデニム。重いドレープではない、落ち感のあるしなやかな感触。
・落ち着いた色合いで、すべてに優しい100%コットンのデニム。

「細やかさと差別化」
・ソフィスティケートされたなめらかなデニムや構築的なデニム。
・完璧なしっかりとしたハンドルのテクノデニム。
・きちんと感、細やかさ、小柄ヘリンボンなどの緻密な織り組織。
・深みのある魅惑的な光沢を放つデニム。

 なお次回デニムPVは5月25~26日、ミラノにて開催されます。

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2021年1月 4日 (月)

2021-22年秋冬ミラノウニカ 流行色2020 WINTER掲載

Scan0203  先般発行された「流行色2020 WINTER No.603」に、今年9月に開催された「2021-22年秋冬ミラノウニカ」の柳原美紗子の記事が、掲載されました。

 その概要や発表されたトレンドテーマやカラー、素材の特徴などを4ページにわたり解説しています。ご参照ください。
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2020年12月30日 (水)

石川県「次代を創る可能性素材展」リアルとオンライン融合

 石川県の繊維企業による展示商談会「次代を創る可能性素材展」が11日、東京「リフォーク原宿」で開かれました。(昨日のこのブログに掲載した「JAFICプラットフォーム ビジネスマッチング」と併催)Img_29411
 参加企業は10社で、各社得意の2021秋冬物向けの新製品を発表していました。
 今回とくに印象的だったのは、オンライン商談を採り入れていたことです。リアル展にオンラインを融合した初のハイブリッド展で、これからの展示会はこんな風に開催されていくのかなと思いました。
 Img_29381jpg  各小間にはモニターが設置されていて、通りかかってサンプルを見ていると、突然人声がしてびっくり! 
 展示内容をモニター画面越しに説明してくれるのです。

 素材で目立つのは、サステナブルを意識した素材開発です。リサイクルポリエステルや植物由来原料のポリエステルを使った生地が随所に見られました。
 Img_29291jpg  上の写真はサンコロナ小田です。ペットボトル由来の再生ポリエステルを100%使ったオーガンジー「リサイクルパレットオーガンザ」を見せていました。
 オーガンジーといえば、西川産業も緯糸にコットン使いのオーガンジーを開発中とか。
 また染色加工場のテックワンは、昨年、環境認証のブルーサインのシステム・パートナーを取得したことを機に、“脱溶剤”推進を加速しているといいます。
 
 次代を創るのは環境に負荷のない素材です。その可能性を目指す石川県のモノづくりにエールを送ります。

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