日記・コラム・つぶやき

2020年6月14日 (日)

ハナショウブで鬱陶しさをリフレッシュ!

 梅雨の晴れ間に鎌倉中央公園を訪れました、といっても長年来たことがなかったので、数十年ぶりです。大きな池があって、その向こうが湿地帯になっています。そこに今を盛りにハナショウブ(花菖蒲)が見頃を迎えていました。
20200606160936imgp65951  周囲の緑の中で、ひときわ華やかに咲いています。花の色も赤紫から青みのもの、白や黄色まで様々、近くにある大船フラワーセンターで品種改良されたもののようです。

20200606160902imgp65911  ハナショウブというと北鎌倉にある東慶寺の菖蒲園を思い出します。コロナ騒動で今年はまだ一般拝観できないのが残念ですが---。

 大輪の優美な咲き姿に鬱陶しい気分をリフレッシュ!しました。

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2020年6月 6日 (土)

鎌倉山に「銭洗い大黒天」があったとは!

 長年暮らしていてもご近所のことは案外知らないものです。先日、隣接する鎌倉山を散策して、謎めいた建物の前に出ました。本圀寺別院霊元根本道場の表札があり、立て札に「ご自由に門内に入って銭洗い大黒天にお参りください」と書かれています。
 こんな草深いところにお寺があり、そこに「銭洗い大黒天」があったとは! 鎌倉で「銭洗い弁天」は有名ですが、「大黒天」というのは初耳でした。観光案内には載っていませんし、ネット検索しても詳細不明です。
Imgp64321  中に入ると、本堂前に日蓮の銅像が建立されていました。宗派は日蓮宗のようです。
 Imgp64311  その横に「銭洗い大黒天」の小さなお社が建っています。

 Img_77181中には大黒天様が鎮座していました。金色に光輝いていてご利益がありそう。
 打ち出の小槌の先が釣り竿のように長く伸びて、先端から水が滴っています。
Imgp64301  柄杓と笊も用意されていて、硬貨を洗ってお参りしました。
 
 自粛生活を近場でつましく楽しんでいます。

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2020年6月 3日 (水)

百貨店再開 マスクとフェイスシールド姿でポジティブに接客

 昨日、ほぼ2か月ぶりに銀座周辺をのぞいてきました。百貨店が再開し、活気が戻り始めているようです。

  この1日に全館で営業を再開した松屋銀座も、入口と出口を分けたエントランスに入ると即、検温、手指の消毒をされます。ちょっとものものしい感じですが、これで安心と思えます。
Img_79551 係の方たちは全員、マスクとフェイスシールドを着用されています。

Img_79541 化粧品売場でも、同様のスタイルです。(上 はシャネル)
 
 それにしてもマスクとフェイスシールドを何時間も着けっぱなしというのは、顔が蒸れて、さぞ重労働でしょう。でもポジティブに接客に励んでいらっしゃいました。これからの暑い夏が思いやられます。何か涼しくできる工夫はないものでしょうか---と、思いつつ。
 
 客足はまだ少なかったですが、以前のレベルに向かって着々と動き出しているのを感じました。

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2020年5月30日 (土)

美しくさえずるガビチョウを見つけた!

 朝は野鳥のさえずりで目を覚まします。その中で一番きれいな美しい声の主は、カビチョウです。何しろこの辺りにはたくさんいて、人によってはうるさいというほどにさえずっています。

Img_78271  上の写真は、先日、カメラにようやく収めたガビチョウです。ピントが合っていないのですが---。
 ガビチョウは我が家の庭木に時々来る、お馴染みの鳥です。でも姿を見つけてもすばしこくて、撮ることはできなかったのです。
 よく見ると目の周りが白く、後ろに白い筋があってカワイイ。ムクドリくらいの大きさで茶色い身体をしていて、尾は黒です。
 漢字で書くと、「画眉鳥」と風雅です。中国からやってきた飼い鳥だったのが、今では広く分布しているそう。
 そのにぎやかなさえずりを心地よく聴いている私です。家にいて、野鳥にも少し詳しくなってきました。

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2020年5月29日 (金)

「アメリカ綿の進化がSDGs牽引」日経記事掲載のお知らせ

 今日5月29日、COTTON USA(アメリカ綿)の全面記事広告が、日本経済新聞 全国版 朝刊の32面に掲載されています。
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 記事(写真は一部)はCCI国際綿花評議会と締結した協力協定に基づきCOTTON USAマークキャンペーンを実施している一般財団法人日本綿業振興会がまとめたものです。
 「アメリカ綿のさらなる進化が綿繊維業界のSDGsを牽引」をテーマに、長年サステナビリティへの取り組みを行ってきたアメリカ綿が、世界最大の綿花輸出国として、責任ある綿花生産をさらに進化させていることを伝える内容になっています。
 どうぞご一読ください。

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2020年5月23日 (土)

コジュケイがカラスに襲われた!

 先日、突然の悲鳴で何事かと外を見ましたら、カラスがコジュケイを襲っていたのです。コジュケイの首のあたりをくちばしに銜えて、引っ張っていこうとしていました。コジュケイは必死に逃れようとしていたところでした。(コジュケイという鳥についてはこのブログ2020.5.4をご覧ください。)
 窓を開けると、カラスはすぐに飛び去っていきました。

Img_77281  上は、駐車場の隅にいた傷ついたコジュケイで、まだ若鳥でした。白い羽が飛び散っています。何度も飛び上がろうとしたのですが、飛べません。ひょこひょこと歩いて草むらに消えて行きました。
 それにしてもカラスって獰猛。彼らより体の大きいトビも攻撃するそうです。
 野生の世界は弱肉強食です。そうとはわかっていてもあの丸っこくて可愛いコジュケイが、また元気になって「ヒュットコイ、ヒュットコイ」と楽しくさえずってほしいな---。
 「家ごもり」中のちょっと心に残る事件でした。

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2020年5月16日 (土)

真っ白なみかんの花とメジロの巣にビックリ!

 今、裏庭のみかんの木に真っ白な花がたくさん咲いています。
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 季節はもう、歌に歌われた「みかんの花が咲く頃」だったのですね。清々しい柑橘系、爽やかな香りでリフレッシュします。
 Imgp64071  枝葉の奥で見つけたのは、何とメジロの巣でした。中は空で残念、もう雛たちは巣立った跡でした。それにしてもこんなところに巣をつくっていたとはビックリ! 来年は雛を見たいです。
 
 Img_432211 右は、春先にカワヅサクラの花の蜜を吸いにきたメジロです。庭のさざんかの花にもよく来ます。花の蜜や果汁が好きなのですね。

 自宅待機が続く今年は、目にする自然が新鮮です。

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2020年5月10日 (日)

5月10日は「コットンの日」

 今日は5月10日、「コットンの日」です。この記念日はコットンが夏物素材として店頭に勢揃いし、販売の最盛期を迎える“コットンのベストシーズン”であることと、さらに5月10日の語呂合わせで、1995年に日本紡績協会が提唱。日本記念日協会から正式認定を受け、制定されました。
Img_21481_20200509134101  例年アメリカの綿花団体である米国の国際綿花評議会(CCI)と日本紡績協会が中心となって、コットンの日を祝う「コットンの日のイベント」を開催してきました。しかし今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で延期となり、残念な思いをされている方も多いのではないでしょうか。

 写真は、昨年のこのイベントで「COTTON USAアワード」を贈られたタレントの吉田沙保里さんです。(このブログ2019.5.24付け参照)
 
 ところで「COTTON USA」とは何か、改めてご紹介します。文字通り、アメリカで産出される綿花(つまりコットン)、アメリカ綿のことです。その特長として、まず挙げられるのがサステナブル(持続可能)であることです。世界最高レベルの精密農業の導入率と最新テクノロジーを駆使し、環境の負荷を軽減しながら高品質の綿花を安定供給しています。また、厳しい法規制の下で、経済・環境・社会的責任を考慮した「責任ある綿花生産」を実施し、トレーサビリティと持続可能性を約束しています。 
 「COTTON USA」マークは、この世界的に信頼されている上質なアメリカ綿を50%超で使用し、国際綿花評議会(CCI)が認定した綿製品だけにつけられる確かな証です。ライセンシー企業にはパートナーを支援するさまざまな価値あるサービスも提供しています。サプライチェーン全体と小売店舗でアメリカ綿製品であることをアピールすることで、そのメリットを目で見える形で表せます。

 お問い合わせは、CCIと協力協定を締結し、日本における「COTTON USA」マークキャンペーンを実施している一般財団法人日本綿業振興会まで、どうぞ。スタッフ一同、お待ちしております。

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2020年5月 6日 (水)

春菊の花って思いがけない美人!

 春菊の花を畑の片隅で初めて目にしました。あの鍋物によく使う野菜です。それがこんなに綺麗な花をつけるとは、何て思いがけない美人!でしょう。
Img_75831  内側が黄色で外側が白い輪になっています。遠目で菊の花と思ったのですが---、そうか、春に咲く菊の花なので、春菊と名づけられたのですね。
 食用にするのは東アジアだけで、ヨーロッパではあの独特の苦みのせいで、鑑賞用として栽培されているそうです。そういえばパリの花屋さんで見たかも、と思ったりしました。
 
 その隣ではヒメジョオン(姫女苑)が今を盛りに咲いています。これも菊の一種だそう。
Img_75761jpg  ミツバチも来ていました。ほんのりピンク色のものもあるのですね。雑草と無視していましたけれど、群がって咲いていると美しい。
 
 家に居続けている今、そんな自然発見をしています。

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2020年5月 5日 (火)

近隣の山に咲く花々 ヤマフジにシャガに卯の花

 コロナ騒動で、山は山小屋が閉鎖され、登山道も遮断されているようです。遠くに行かなくても、我が家のまわりには自然がいっぱい。近隣はちょっとした山になっています。
 この季節、ヤマフジを見に行ってきました。ヤマフジは野山に自生する藤の花です。一面の緑の中を歩いて行くと、薄紫色の房状の花が大きな木にからまって咲いていました。2mgp63351Img_75881jpg
 大きな藤棚に垂れて咲く花はもちろん美しくて好きですけれど、これはそれとは違って躍動感があります。野生って力強いなと思います。
 (ちなみに公園の藤は柵で囲われて人が入れないようになっていました。)
 
 山道にはシャガの花が群がるように咲いていました。アイリスとは一味違う、可憐な感じに魅せられます。2imgp63591
 夏を告げる卯の花(うつぎ)も今、あちらこちらで白い清楚な花を見せていました。Img_75561 「卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて---」と、「夏は来ぬ」の歌がひとりでに出てきたりして---。
 ああ、もう夏か! 少し気が晴れます。

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