日記・コラム・つぶやき

2020年10月16日 (金)

コットン・ファッション・セミナー開催のお知らせ

 一般財団法人日本綿業振興会は、コットンプロモーションの2020SUMMER(544)号にてお知らせいたしました通り、協同組合関西ファッション連合、東京織物卸商業組合、一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会との共催で、コットン・ファッション・セミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
 なお、一般財団法人日本綿業振興会のHP内、「プレスリリース」ページに、「コットン・ファッション・セミナー開催」の記事が掲載されています。https://www.cotton.or.jp/pr2020-10-05.htmlをクリックしてご覧ください。

                                              記

テーマ:「2021/22秋冬~2022春夏コットン・ファッションと素材の傾向」
講 師: 柳原美紗子(ファッション・ディレクター)

日程および申し込み先

<大 阪>
11月9日 (月) 14:00~16:00

会場/  大織健保会館 (大阪市中央区瓦町2-6-9)
主催/  協同組合関西ファッション連合
共催/   大阪メンズアパレル工業組合、一般財団法人日本綿業振興会
申込先/ 協同組合関西ファッション連合 電話 06-6228-6526
受講料/ 2,750円(消費税込み)

<東 京>
11月11日 (水) 13:30~15:30

会場/  東京ウイメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
主催/   一般財団法人日本綿業振興会
共催/  東京織物卸商業組合、
       一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会 
申込先/ 一般財団法人日本綿業振興会 電話 06-6231-2665
受講料/ 2,500円(消費税込み)

※ 開催につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを十分に配慮し、感染防止対策を講じた上で実施いたします。受講者の皆様にはマスクのご着用をお願いいたします。また、感染拡大状況によっては、開催中止もしくは変更する場合があります。 

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2020年10月 7日 (水)

横浜「秋の里山ガーデンフェスタ」ナスなのにトマトの実?

 先日、横浜2020「秋の里山ガーデンフェスタ」へ行ってきました。
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 見どころは「横浜の花で彩る大花壇」です。コスモスやジニア、マリーゴールド、それにコキアなど色とりどりの花々が咲き乱れて、ほんとうきれいでした。

 テーマは「豊の秋(とよのあき)」で、実りの秋を表現しているそう。Imgp71191
   驚かされたのはナスに真っ赤なトマトがなっていたこと。 てっきりトマトと思ったのでずが、花や葉を見るとどう見てもナスです。
 Imgp71201 これは「カザリナス(飾りナス)」という呼ばれる植物でした。鑑賞用で食べられないそうです。
トマトはナス科なので、こういうことが起きるとのことです。そういえばよく花屋さんにある鑑賞用トウガラシもナスの一種でした。

 最近、ファッションで「ハイブリッド」という言葉をよく使いますが、これは野菜や果物の世界では連綿と続いてきたキーワードだったのですね。
Imgp71071  八重咲のコスモスの花が美しく風に揺れていました。

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2020年9月15日 (火)

文具・紙製品展で第29回『日本文具大賞』グランプリ発表

 先般の雑貨EXPO文具・紙製品展で、第29回『日本文具大賞』が発表されました。2020年の「機能面」「デザイン面」、それぞれの部門で優れた文具に贈られるアワードです。

 機能部門の優秀賞5製品とデザイン部門の優秀賞5作品の中から、展示会場にてグランプリが決定され、表彰式が行われました。
 機能部門でグランプリを射止めたのは、(株)相馬「ホントの紙ねんどつくるキット」です。 Img_02841  これは紙屋さんのアイデアだそう。紙ねんどを、紙という素材から自分の手でつくることを楽しめる点が評価されたといいます。紙の優しい手触りを体感する、というのもいいですね。

 デザイン部門のグランプリは、ハリオサイエンス(株)「毎日使いたいガラスペンとインクポット」に贈られました。
Img_02741  ハリオサイエンスは、フラスコやビーカーから耐熱ガラスをつくっている会社です。それが文具展に初めて出展して、グランプリ受賞という快挙を成し遂げたのです。インクの色をしっかり楽しめる、透明でシンプルなデザインがステキです。

  優秀賞の中で、グランプリではなかったのですが、私がすばらしいと思ったのは、(有)真美堂手塚箔押所の「バリアフリーカレンダー」です。
Img_02721  文字がエンボス加工の浮き出し文字になっていて、「視覚で分かる」「触覚で分かる」カレンダーです。使い手への思いやりが行き届いていますし、デザインもシンプルで洗練されています。

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2020年9月11日 (金)

ミライロ「Bmaps」の交流イベント オンラインにて開催

   この5日、株式会社ミライロ主催「Bmaps」の交流イベントが、オンラインにて開催されました。
 先月訪問した「ミライロハウス東京」(このブログ2020.8.26参照)は、このミライロが運営する初めてのショップです。
 「Bmaps」とは、ミライロが提供するバリアフリー地図アプリで、障害者や高齢者、ベビーカー利用者、外国人など、多様なユーザーが外出時に求める情報を共有・発信するサービスです。
Img_99981   今回で3回目となる交流イベントは初のオンライン開催となり、「ミライロハウス東京」を基地局に、全国に発信された模様です。(右はミライロハウス東京の受付カウンター)

 株式会社ミライロ 代表取締役社長 垣内 俊哉氏の開会の挨拶の後、パネリストとして東 ちづる氏(俳優 / 一般社団法人Get in touch 理事長)、安藤 美紀氏(特定非営利活動法人MAMIE 理事長)、中村 珍晴氏(神戸学院大学 講師)、原口 淳氏(一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 講師)が登壇、垣内 氏の進行で座談会が行われました。

 まずコロナ騒動でどのような変化があったのかを語り合います。
 安藤 氏は、聴覚障害者のための補助犬、「聴導犬」の存在を広めることができたといいます。盲導犬は知っていても、意外と聴導犬は知らない人が多いです。
 原口氏は、趣味のブラインドサッカーができなくなり寂しかったと話します。
 中村氏は、ネガティブなのは学生に会えないこと。とはいえオンライン授業での発信はポジティブに受け止めているそう。
 東氏は、俳優業がピンチに陥り、その上この2月にオープンした雑貨ショップが、たちまちコロナで閉店の憂き目にあってしまったとか。しかしオンラインイベントやトークでは障害のある人が参加しやすいなど、無限の発見があったといいます。
 次に在宅勤務で気づいたこととして、安藤 氏は、マスクで口の動きが分からない。オンラインでは必ず手話通訳をつけて欲しいなど。
 さらに多機能トイレや、新幹線などの移動での問題など、健常者ではなかなかわからない話題が上り、大変興味深く視聴しました。

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 上は、最後に見せていただいたグラフィックレコーディングです。Bmaps運営事務局が送ってくれました。素晴らしいレポートですね。
 
 これからもUD(ユニバーサルデザイン)研究に尽くしたいと改めて思っています。

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2020年8月24日 (月)

丸の内エリア恒例夏祭り 短冊にメッセージ込めて風鈴展示

 先日の夕べ、東京駅前を偶然通りかかり、たくさんの風鈴が音を立てているのに出くわしました。
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 これは丸の内エリア恒例の夏祭りでした。会場となった行幸通りには風鈴がズラリと展示されています。風鈴は有田や伊万里などの陶磁器からガラス製、素焼きのものなど、全国から集められたもので、その数、何と2,020個もあるとか。これだけ揃うと壮観です。
 風鈴には様々なメッセージをのせた短冊が付いています。コロナに負けないでと、新型コロナの収束を願う言葉だったり、医療従事者などエッセンシャルワーカーの方々への応援の辞だったり---。

 無数の短冊が風に吹かれて風鈴を鳴らしています。風を感じるその音色に、いっとき猛暑が癒されたことでした。
 なお、風鈴展示は28日までとのことです。

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2020年8月17日 (月)

テッポウユリ お盆の頃に開花する白い花

 お盆の頃、開花するのが私の大好きなテッポウユリです。自宅の庭にも、側道や道路の法面にも、いたるところで白い清らかな花を咲かせています。
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 他のユリと違って、香りも控えめです。風にそよいで揺れる、その気品のある姿に、私はいつも魅せられています。
 花言葉は「純潔」と「威厳」で、聖母マリアの処女性を象徴しているとか。故人の霊をもてなすお盆の行事にもぴったりの花ですね。

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2020年8月 9日 (日)

鎌倉は住宅地にもタイワンリスが出没

 タイワンリスはもう何十年も前から、湘南一帯に棲息しています。山の多い鎌倉では、森の中だけではなく、住宅地にも出没して、果樹を荒らしたり、電線を齧ったり。住人はもうすっかり慣れっこになってしまっています。
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 彼らは動きが早いので、写真撮影はなかなかできなかったのですが、最近ようやく、その姿を民家の2階からカメラに収めることができました。それが上のタイワンリスが電線を伝っているショットです。全身グレージュで、ふさふさとした毛並みの長い尾が特徴。眼がキレイ!
 
 家の屋根裏に入り込んで巣をつくることもあるといいますから注意しないといけません。タイワンリスはここでは害獣です。
 我が家でも以前、ビワの木があったとき、実を食べられて大変でした。私は早朝、たくさんのタイワンリスがビワの木に群がり、大きな鳴き声をあげながらビワの実をほおばっているのを目撃して、ビックリしたことがありました。

 カワイイ小動物なのに駆除の対象になっているとは、ちょっと複雑な気持ちになりますね。

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2020年8月 8日 (土)

鎌倉 鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭」コロナ退散を祈願して

 久しぶりに鎌倉 鶴岡八幡宮の夏の風物詩「ぼんぼり祭」に行ってきました。ずっと以前に来たことがあるお祭りですが、今年はコロナでいつもより人出が少なかったのでしょう。丁度よい混み具合でした。
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 参道にズラリと立ち並んだ“ぼんぼり”は、大小400基だそう。幻想的な光景が広がっていました。
 鎌倉ゆかりの画家や文人など多くの著名人の揮ごうを眺めながら進みます。
 テーマではやはりコロナ退散、新型コロナウイルス収束を祈願する揮ごうが目立っていました。

Img_92501  上は、 歌手の岩崎宏美さんの“アマビエ”です。
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 これは昔から疫病除けと伝えられている妖怪ですね。
 今年はあちらこちらで流行っています。

 右は、刀剣作家の宮本なるさんによる切り絵の“アマビエ”です。
 シルエットの陰影が繊細で、印象的です。 

 神奈川県の黒岩祐治知事も“アマビエ”を出していました。


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 左は、三谷幸喜さんの揮ごうです。

 2022年のNHKテレビの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、脚本を手掛けるとか。

 モチーフは主人公の北条義時でしょう。

 大河がヒットして、鎌倉に賑いが戻って来ますように---。

 
Img_92521  俳優の竹中直人さんも「ぼんぼり祭」の常連です。色鮮やかで個性的な画作にちょっとびっくり!
 Img_92871 うちわの揮ごうも竹中直人さんらしい楽しい作品です。
 Imgp67721  穢れを落とすという“茅の輪くぐり”も体験。これは茅の輪を3回くぐって人形(ひとがた)で体を撫でて息を吹きかけるというものです。これで少しは浄められたかな。
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 舞殿では、“雲龍KNOB”による献笛のパフォーマンスが行われ、神秘的な響きが境内にこだましていました。
 「疫病退散」の願いが届けられますように、切に願っています。

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2020年8月 5日 (水)

「広がるリラクシングカジュアルウェア」寄稿

 新型コロナの影響で、消費行動の軸となったのが家での“快適さ”です。ファッションも、家でもまたちょっとした外出にも着ていけるリラクシングカジュアルウェアが求められています。そこで一般財団法人日本綿業振興会発行の機関紙「COTTON PROMOTION コットンプロモーション」(2020年夏号)のコラム「マーケティング・アイ」に、「広がるリラクシングカジュアルウェア」をテーマに寄稿しました。
 本紙と併せてご覧下さい。
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2020年6月14日 (日)

ハナショウブで鬱陶しさをリフレッシュ!

 梅雨の晴れ間に鎌倉中央公園を訪れました、といっても長年来たことがなかったので、数十年ぶりです。大きな池があって、その向こうが湿地帯になっています。そこに今を盛りにハナショウブ(花菖蒲)が見頃を迎えていました。
20200606160936imgp65951  周囲の緑の中で、ひときわ華やかに咲いています。花の色も赤紫から青みのもの、白や黄色まで様々、近くにある大船フラワーセンターで品種改良されたもののようです。

20200606160902imgp65911  ハナショウブというと北鎌倉にある東慶寺の菖蒲園を思い出します。コロナ騒動で今年はまだ一般拝観できないのが残念ですが---。

 大輪の優美な咲き姿に鬱陶しい気分をリフレッシュ!しました。

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