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2013年7月28日 (日)

ホンモノの木が薫る玩具で心豊かに

 ホンモノの木に触れる機会が、めっきり少なくなり、木の薫りを知らない子どもが増えています。そこで注目されているのが、木製の玩具です。

 無垢材の持つ温かみ、優しい手触り、心地よい香りは、高齢シニアには懐かしい感覚ですし、子どもたちにはそうした自然が醸し出す豊かな心を育んでいってほしいもの。孫がかわいいマゴジイ(孫爺)に、孫へのギフトとしてお奨めですし、また手指のリハビリにも役立つ、大人の玩具でもあります。
 
 JFW-IFFのNIPPON MONO ICCHIでも、こうした木の玩具を提案している企業が出展していましたのでご紹介します。
 
木の里工房木薫 (モックン)
 岡山県西粟倉村で、スギやヒノキの間伐材を利用して保育用家具や木製湯具をつくっている工房で、「森から子供の笑顔まで」をコンセプトに、積み木「もくもく」を発表。塗料は一切使っていないので、口に入れても大丈夫ですし、手作業でブロックの角を一つ一つ丸く面を取り仕上げてあり、サイズも4.5cmと少し大きめで握りやすい。意外な形をつくって楽しめそうです。

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○ニューテックシンセイ 
 山形県米沢市で、木工製品をつくっている企業で、森の樹木を使って、自然の恩恵をたっぷり詰め込んだ木のブロック「モクロック」を提案しています。木の温もりやフィトンチッドの香りが安心感を与え、木目が美しい、組み立てブロックです。
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