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2024年4月27日 (土)

第11回綿織物産地素材展 新規増え活気のある商談風

 日本綿スフ織物工業連合会(綿工連)主催の第11回綿織物産地素材展が去る3月半ば、東京・六本木の綿工連会館にて開催されました。
出展者は、株式会社杉岡織布(高島)、高麻株式会社(高島)、辰巳織布株式会社(大阪南部)、東洋織布株式会社(知多)、株式会社ミツノブ(九州)、株式会社和紙の布(大阪南部)の6社で、辰巳織布と東洋織布は2年ぶりの出展でした。
 小規模ながら、活気のある商談風景が見られました。主催者によると新規の来場者が増えたとのことで、今後の動きが期待されます。

Img_61371 株式会社ミツノブ(九州)
 久留米絣の伝統を受け継ぐ久留米織の織元です。
 昔懐かしい感覚を残しながらもモダンに仕上げた生地が揃っています。
 多用途に使いやすそうです。

高麻株式会社 (高島)Img_61571  
 オリジナル高島ちぢみ、先染めで綿100%。
 2重ビームのサッカーちぢみなども。



株式会社杉岡織布(高島)
 撚糸技術を活かしたちぢみで、独特の繊細なカラーグラデーションが美しい先染め楊柳を提案しています。日本の蒸し暑い夏に最適な機能とファッション性を備えた生地です。Img_61391

株式Img_6174 会社和紙の布(大阪南部)
 和紙40/綿60 蜂の巣状の織り目を持つワッフル織。
 カサッとした独特の温かみのある風合いに惹かれます。

東洋織布株式会社(知多産地)
 昭和初期に一世を風靡した知多木綿の産地からの出展です。帆布からガーゼまで、様々な白生地コレクションです。Img_61301_20240511174701

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