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2024年3月 4日 (月)

25春夏PV ⒅ ニット これまでの伝統を破るニット生地

 アイコニックなカットソーやジャージー、ピケ、リブが重みを変え、これまでにない編成を駆使して伝統を打ち破るニット生地が増えています。密度の高いフリースやインターロック、極細ジャージーにスラブやドライな麻タッチがクラシックな雰囲気に独自の要素をプラス。ジャカードニットは幾何学的リズムのオープンワークで心地よいファンタジーを追求しています。

エイガールズ 
 今シーズンは未来に向けたサステナビリティへの取り組みとして、スパイバーとのコラボレーションコレクションや、リサイクルナイロンや耐久Img_44331 性に優れたコーデュラ使い、PLAポリ乳酸繊維のニットシリーズなどを訴求していたのが印象的でした。
 右は、ブースで人気のダメージ加工スエット生地です。

ミナミ
Img_41731pg  天然繊維を中心に、高品質・高技術・長寿命のニットテキスタイルを生産している同社。ブースでの人気素材は、右の綿/麻のナチュラルな感覚のニットや、玉虫調の天竺とのこと。

ヤギ
 ニット生地の在庫は300点以上。1m/1色から販売するとのことです。一方で裏毛の別注も、オーガニックやエシカルをテーマに打ち出していました。Img_41811

モリシタ
Img_45171_20240327205501  ウールやコットンを中心に、サステナビリティにこだわった繊細で滑らかなタッチのジャージーを数多く提案しています。
 右は、今シ―ズン好評だったという、ラメ糸使いの上品な光沢のあるジャージーです。

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