« 日本アパレル・ファッション産業協会新年会 約500名来場 | トップページ | エコロジー:循環を巡るダイアローグ1 新たな生 崔在銀展 »

2024年1月15日 (月)

ミラノウニカ2月展 日本パビリオンに過去最大の37社出展

  25年春夏素材を発表する第38回国際素材見本市「ミラノウニカ(略してMU)」が1月30日~2月1日、ミラノで開催されます。
Key_visual
 MUに日本パビリオン「The Japan Observatory (JOB)」が初めて出展したのは2014年9月展でした。そこから数えて今年は10周年の記念の年です。MUオープニングセレモニーでは、JFW事務局長の登壇やカクテルパーティーでの日本特集の演出など、存在感を高めるための仕掛けが施されるといいます。
 出展者は37社で、その内訳は34社がブース出展し、出展者不在エリアの「JOBプラス」に3社が出るとのことです。
 初出展は5社で、株式会社ベルテックス、株式会社パノコトレーディング、伊藤忠商事株式会社 繊維カンパニー、株式会社タケミクロス、株式会社シャンブレー(JOBプラス)。
 円安環境の中、輸出に期待する日本企業は多く、JOBの春展としては過去最大規模の出展になるといいます。
 私も現地に行って取材する予定です。日本企業に少しでも追い風が吹いてくれますように願っています。

|

« 日本アパレル・ファッション産業協会新年会 約500名来場 | トップページ | エコロジー:循環を巡るダイアローグ1 新たな生 崔在銀展 »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本アパレル・ファッション産業協会新年会 約500名来場 | トップページ | エコロジー:循環を巡るダイアローグ1 新たな生 崔在銀展 »