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2023年10月13日 (金)

24春夏東コレ ⒂ セイヴソン「働く女性の妖艶さ」を表現

 台湾出身のヅゥチン・シン(Tzu Chin Shen)デザイナーが手掛ける「セイヴソン(Seivson)」が、その2024年春夏コレクションを渋谷ヒカリエにて発表しました。
 今シーズン、セイヴソンはオフィスウェアをベースに、ボディコンシャスとランジェリー要素を組み合わせたデザインで、「働く女性の妖艶さ」を表現しています。
 モデルたちは、オフィス環境を背景に、プロフェッショナルな女性の魅力を紐解き、可視化しました。
 コレクションには、シュレッダーから着想を得たストライププリーツやセンシュアルなディテールが含まれており、秘密や官能性を引き立てています。トレンチコートを再解釈したショートドレスやハーネス風のトップス、タイトスカートなど、タイトなシルエットと肌の存在感を際立たせ、内面の魅力を表出させています。ランジェリーは、パワーショルダーのジャケットスタイルで提案されていました。

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 通勤服は解体され、再構築されて、多層的なスタイルが作り出されています。注目はプリーツ加工で、複数のウエアを重層的に組み合わせて、リズミカルなレイヤードスタイルに導いていたのが印象的です。
 知的さとセクシーさ、クール感を融合させ、センシュアルでスタイリッシュなオフィスルックを提供するコレクションでした。

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