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2021年5月 9日 (日)

「ルームス(rooms)展示ショールーム」⑴ 期間限定で開催

 先般、東京・南青山のアッシュ・ペー・フランス ショールーム内にて期間限定で開かれていた「ルームス(rooms)展示ショールーム」に行ってきました。
 「ルームス(rooms)」合同展は3月に予定されていましたがオンライン展示会となってしまいました。これを受けて急遽開催されることになったのが、この初のショールームでの展示でした。
 出展は約60社と発表されています。とくに興味を惹かれたブランドを3つご紹介します。
 
HAKURO (ハクロ)
 「なめらかに着て、しなやかに生きる」をテーマに、大人の肌に寄り添う肌着のブランドです。実際、心地よさそうなコットン100%のリブニットの肌触りの良さが素晴らしい! 80番手の極細糸でなめらかで柔らかく、よく伸びる身体にフィットする編地です。脇に縫い目がない仕様で、優しい肌当たりにはとりわけこだわっているといいます。
Img_42571
 年齢を重ねるととともに肌は変化していきます。肌着は基礎化粧品を選ぶのと同じように選んでほしいというブランドのコピーに共感しました。

LUKA (ルカ)
 カラフルな毛糸で花模様を一筆描きしたようなマフラーのコレクションが個性的です。Img_42651
 毛糸をフエルト状にして定着させた、ふんわりとした風合いが気持ちよさそう。丁寧な手作業で作られているといいます。

Anmako Singapore (アンマコ・シンガポール)
Img_42671  シンガポール発のバティックを手掛けるデイリー・アパレルのブランドです。
 バティックは古来より東南アジアの人々に愛され続けてきた手染めの「ろう纈(ロウケツ染め」です。
 ハンガーには、インドネシア特産のバティックをモダンにアレンジした色柄のドレスが多数架かっていました。
 日本の夏は熱帯化してきていますし、涼しいバティックと日本の現代的なセンスを融合させたシックなデザインは、人気を集めそうです。

 バティック制作の動画も配信しています。

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