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2020年11月18日 (水)

「rooms 41」展⑴ トレンドやカルチャーが生まれる合同展

 アッシュ・ペー・フランスが主催するトレンドやカルチャーが生まれる合同展「rooms(ルームス)41」が、10月15日~17日、会場を新宿住友ビル三角広場に移して開催されました。参加クリエイターはオンライン展も合わせると約300を超えるといいます。

 注目は、広場を彩るTOMO KOIZUMI SPECIAL EXHIBITIONの最新コレクション展です。手掛けるのは世界的ファッションデザイナーである小泉智貴が手掛ける「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」です。
Img_14821jpg  そのアイコニックなラッフルドレスが華やか! 過剰なほどの幾重ものラッフルがパワフルです。コロナ禍のモヤモヤを吹き飛ばしてくれそう。

 このTOMO KOIZUMIとroomsがコラボレーションし立ち上げたインキュベーションプロジェクト"SPOT LIGHTS=発掘し焦点を当てる。希望の光になるような存在を発信"にも多くの目が集まっていました。選出されたのは下記デザイナー、3人です。いずれも他にないものを創ろうとしている点が評価されたといいます。古着や端切れなどを利用しているのもポイントです。

Img_14691_20201118220201 Hibiki Kawahara デニムの端切れや古着ジーンズから生み出した独創的なデザインが興味深いです。

Img_14731jpg Natsumi Osawa  一点もののコスチュームデザインはまさにドラマの世界。

Img_14751 Sen Sakura カワイイとユニセックスファッションの新しい観点を追求しているというデザイナー。

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