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2020年9月 8日 (火)

横浜トリエンナーレ「光の破片をつかまえる」⑶ 第三会場

 P_20200904_104326_vhdr_auto1jpg 横浜トリエンナーレ「光の破片をつかまえる」ではもう一つ、第三会場の日本郵船歴史博物館があります。
  こちらはトリエンナーレのチケットがあれば、無料で会期中はいつでも入場できます。

 
  展示されているのは唯1点、マリアンヌ・ファーミの《アトラス》という新作です。
Img_00721  水摘をイメージした透明アクリルの巨体な立体によるインスタレーションで、光を反射して、アクリルに玉虫のような色彩やゴールド、シルバーといった色がうっすらと付いているのが美しい!

P_20200904_103345_vhdr_auto1  ファーミはエジプトのアレキサンドリア出身で、「水」にまつわる歴史を創造的に再解釈して作品化するアーティストだそう。
 エジプトの海と日本の海は水でつながっています。だからでしょうか。周囲をとりまく歴史的な船の展示と不思議に似合っていると思いました。

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