« 山本寛斎「日本元気プロジェクト2020スーパーエネルギー!!」 | トップページ | 鎌倉は住宅地にもタイワンリスが出没 »

2020年8月 8日 (土)

鎌倉 鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭」コロナ退散を祈願して

 久しぶりに鎌倉 鶴岡八幡宮の夏の風物詩「ぼんぼり祭」に行ってきました。ずっと以前に来たことがあるお祭りですが、今年はコロナでいつもより人出が少なかったのでしょう。丁度よい混み具合でした。
Imgp67771 
 参道にズラリと立ち並んだ“ぼんぼり”は、大小400基だそう。幻想的な光景が広がっていました。
 鎌倉ゆかりの画家や文人など多くの著名人の揮ごうを眺めながら進みます。
 テーマではやはりコロナ退散、新型コロナウイルス収束を祈願する揮ごうが目立っていました。

Img_92501  上は、 歌手の岩崎宏美さんの“アマビエ”です。
 Img_92961
 これは昔から疫病除けと伝えられている妖怪ですね。
 今年はあちらこちらで流行っています。

 右は、刀剣作家の宮本なるさんによる切り絵の“アマビエ”です。
 シルエットの陰影が繊細で、印象的です。 

 神奈川県の黒岩祐治知事も“アマビエ”を出していました。


Img_92551   
 左は、三谷幸喜さんの揮ごうです。

 2022年のNHKテレビの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、脚本を手掛けるとか。

 モチーフは主人公の北条義時でしょう。

 大河がヒットして、鎌倉に賑いが戻って来ますように---。

 
Img_92521  俳優の竹中直人さんも「ぼんぼり祭」の常連です。色鮮やかで個性的な画作にちょっとびっくり!
 Img_92871 うちわの揮ごうも竹中直人さんらしい楽しい作品です。
 Imgp67721  穢れを落とすという“茅の輪くぐり”も体験。これは茅の輪を3回くぐって人形(ひとがた)で体を撫でて息を吹きかけるというものです。これで少しは浄められたかな。
 Imgp67761
 舞殿では、“雲龍KNOB”による献笛のパフォーマンスが行われ、神秘的な響きが境内にこだましていました。
 「疫病退散」の願いが届けられますように、切に願っています。

|

« 山本寛斎「日本元気プロジェクト2020スーパーエネルギー!!」 | トップページ | 鎌倉は住宅地にもタイワンリスが出没 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山本寛斎「日本元気プロジェクト2020スーパーエネルギー!!」 | トップページ | 鎌倉は住宅地にもタイワンリスが出没 »