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2020年7月13日 (月)

パリ・オートクチュール⑸ シャネル パンクスタイルを演出

 パリ・オートクチュールの2日目、期待のシャネル(CHANEL)が登場し、2020/21年秋冬コレクションを短い動画で発表しました。短すぎるのと、早いので、あっけないくらいでした。



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(写真はシャネルのオートクチュールコレクションから) 

 ブランドを手がけるのは、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏後任のヴィルジニー・ヴィアール(Virginie Viard)=クリエイティブ・スタジオ・ディレクターです。
 今シーズンは、メゾンの伝統というよりも、タフタのドレスや刺繍の入ったツイードのスーツ、ネックライン、フリル、フェザー、ジュエリーで、パンクスタイルの女性像を演出したといいます。たとえばカール・ラガーフェルド氏と一緒に、ナイトクラブ「ル・パラス」に行くような、エキセントリックな魅力を放つ女性であるとも。
 輝き、豪華さ、クラフツマンシップを備えた、ココよりもカールらしい、煌びやかな華やかさにあふれたコレクションです。

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