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2020年6月21日 (日)

アートプロジェクト「東京フォトグラフィックリサーチ」展

 「東京フォトグラフィックリサーチ」展が今、六本木 蔦屋書店の「BOOK GALLERY」で開催されています。たまたま立ち寄ってみたのですが、写真のアートワークがすばらしいと思いました。
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  これは写真や映像を通して、まだ見ぬ都市や社会や人々の姿を探求し、見出されたヴィジョンを未来へ受け継ぐことを目的につくられたアートプロジェクトだそう。写真を新しい経験を生み出すためのツールと考えるというコンセプトを軸に、13組の写真家やアーティストたちが参加しているといいます。プロジェクトでは写真がすでに知られている物事の確認や再現するメディアではない、としているところがユニークです。

 本展では、「2020年代の大都市“東京”」をテーマに、6組の作家の作品が展示されています。
 
Img_82111  上はこのプロジェクトの発起人でもある写真家小山泰介氏の作品です。イメージ創りが何ともショッキング!

Img_82031  上は変わり行く都市、東京を写したもの。アーティストの永田康祐氏による作品です。
 
 写真といっても、こういうのもあるのかと思う、様々な実験にあふれた展覧会でした。開催は7月26日までとなっています。

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