« 米国EC市場で台頭する「クリック&コレクト」 | トップページ | アクティブウェアにテクニカルな天然繊維―コットン調査から »

2020年6月11日 (木)

ユニクロ原宿店オープン 若者層受けする近未来感溢れて

 この5日にオープンしたユニクロ原宿店に行ってきました。場所は原宿駅前に面した1階で、入口は吹き抜けの地下1階です。
  売場は若者層に受けそうな近未来感にあふれていました。

Img_80331pg  上の写真は1階正面から見たところです。ここは出口になっていました。
  店内奥の巨大スクリーンには映像が映し出され、天井はミラー、両サイドには赤い電飾掲示板が輝いています。
   リアルとバーチャルが融合したようなメディア空間になっていて、ちょっと入ってみようかなと思う、そんな気持ちにさせられます。

 Img_80631 端には、米国のシンガーソングライター、「ビリー・アイリッシュ」像(右)が鎮座していました。
 この白いモニュメントは村上隆氏が制作したもので、同店のシンボル的存在になっているといいます。
 高さが3メートルもあり、巨大過ぎて横からしか撮影できませんでした。
 
 エスカレーターで地下に降りると、「ユニクロ パーク横浜ベイサイド店」にもあった花束のワゴンが置かれていて、その向かいが花屋になっていました。
Img_80421jpg  
Img_80361  地下正面にある独立した店舗が、目玉企画の「スタイルヒント原宿」です。「未来の服のライブラリー」をテーマに、壁には240ものモニターがズラリと配置されています。好きな装いをタッチすると、商品情報が表示され、その商品が置かれている場所などを知ることができます。着こなしの指南もしてくれるとあって、みんな楽しそうに試していました。
 
Img_80491jpg  メイン売場では、何と言っても目立つのがUT専用の「UTポップアウト」です。ポップカルチャーやアート、ミュージックなどとコラボしたTシャツをはじめとするアイテムが満載。何と1,000種もあると聞いてビックリ!
 
Img_80591  若者を引き付けそうなファッショナブルなディスプレーもあちらこちらに。
 
Img_80461  サステナビリティへの施策も忘れてはいません。「ユニクロリサイクル」と名付けたコーナーには大型の古着回収ボックスが設置され、再生ペットボトルからつくったペレットや再生糸などが展示されています。
 
 かつてフリースブームを巻き起こしたユニクロ原宿の第1号店、それを想うと隔世の感があります。
 さすが世界のユニクロ、スゴイです。

|

« 米国EC市場で台頭する「クリック&コレクト」 | トップページ | アクティブウェアにテクニカルな天然繊維―コットン調査から »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 米国EC市場で台頭する「クリック&コレクト」 | トップページ | アクティブウェアにテクニカルな天然繊維―コットン調査から »