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2020年5月14日 (木)

CCI バーチャルイベントでサステナブルなアメリカ綿を紹介

 COTTON USA WEEKLY(2020.5.8)で、CCI(国際綿花評議会)の欧州地区アパレル/小売担当ディレクター、ステファニー・ティエール・ラトクリフ(Stephanie Thiers-Ratcliffe)さんが、活躍していることを知ってうれしくなりました。
 12 これによると、ステファニーさんは、先月末、CCIがスポンサーとなって開催されたイノベーションフォーラム主催のバーチャルイベント「バーチャル・サステナブル・アパレル/テキスタイル・カンファレンス」でパネリストを務めたとか。コロナウイルスの影響により、アムステルダムでの予定が、バーチャル方式での実施となったのですね。
 テーマは「アパレル業界がどのようにファッションおよびテキスタイルサプライチェーン全体において、製造現場を変革し、消費者を巻き込み、循環を促進し、気候への影響を軽減していくか」だったそう。彼女は、H&Mおよびパタゴニアとのサプライチェーンのトレーサビリティを高める最新イノベーションの一環として、「U.S.コットン・トラスト・プロトコル」(このブログ2020.5.11参照)を紹介。透明性やコラボレーション、およびデータを基にした長期的なサステナビリティ戦略が成功の鍵であり、「U.S.コットン・トラスト・プロトコル」がその目標達成において業界をサポートする機会を提供することを分かりやすく解説したといいます。
 
 フランス出身で語学堪能なステファニーさん、CCIロンドンで初めてお会いして以来ずっと親しくしていただいています。太陽のように明るくて温かい、それでいてとても鋭い知的な方です。次回もまたパリのプルミエール・ヴィジョンのCCIブースでお目にかかれるのを楽しみにしています。

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