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2020年5月10日 (日)

5月10日は「コットンの日」

 今日は5月10日、「コットンの日」です。この記念日はコットンが夏物素材として店頭に勢揃いし、販売の最盛期を迎える“コットンのベストシーズン”であることと、さらに5月10日の語呂合わせで、1995年に日本紡績協会が提唱。日本記念日協会から正式認定を受け、制定されました。
Img_21481_20200509134101  例年アメリカの綿花団体である米国の国際綿花評議会(CCI)と日本紡績協会が中心となって、コットンの日を祝う「コットンの日のイベント」を開催してきました。しかし今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で延期となり、残念な思いをされている方も多いのではないでしょうか。

 写真は、昨年のこのイベントで「COTTON USAアワード」を贈られたタレントの吉田沙保里さんです。(このブログ2019.5.24付け参照)
 
 ところで「COTTON USA」とは何か、改めてご紹介します。文字通り、アメリカで産出される綿花(つまりコットン)、アメリカ綿のことです。その特長として、まず挙げられるのがサステナブル(持続可能)であることです。世界最高レベルの精密農業の導入率と最新テクノロジーを駆使し、環境の負荷を軽減しながら高品質の綿花を安定供給しています。また、厳しい法規制の下で、経済・環境・社会的責任を考慮した「責任ある綿花生産」を実施し、トレーサビリティと持続可能性を約束しています。 
 「COTTON USA」マークは、この世界的に信頼されている上質なアメリカ綿を50%超で使用し、国際綿花評議会(CCI)が認定した綿製品だけにつけられる確かな証です。ライセンシー企業にはパートナーを支援するさまざまな価値あるサービスも提供しています。サプライチェーン全体と小売店舗でアメリカ綿製品であることをアピールすることで、そのメリットを目で見える形で表せます。

 お問い合わせは、CCIと協力協定を締結し、日本における「COTTON USA」マークキャンペーンを実施している一般財団法人日本綿業振興会まで、どうぞ。スタッフ一同、お待ちしております。

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