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2020年4月 5日 (日)

20/21年秋冬「ボディソング」 ストリートアウターが勢揃い

 RFTW東京コレクションが中止になり、展示会に注力するブランドが目立った今シーズン、青木俊典デザイナーが手がける「ボディソング(bodysong.)」もその一つです。
 先日、渋谷のギャラリーで開催されていた展示会に行ってきました。
 中に入ると、ストリートアウターが勢揃い。異なった色や素材のパーツを組み合わせたボリュームのあるジャケットやブルゾンが並んでいます。今どきの若者らしい、思いがけないアイテムとのレイヤードやインサイドアウトの提案もいっぱい。
Img_74141  色は、黒やグレーに赤やオレンジの組み合わせ、それにブルーが目に付きました。
 Img_74211   レーザー漂白によるエコなデニムのウェアも充実しています。
 
 その奥のコーナーには、「ジュヴェナイル ホール ロールコール(JUVENILE HALL ROLLCALL)」が出展。これは入江 泰(Tai Irie) デザイナーが2002年に立ちあげた女性向けのパンキッシュなブランドです。
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  ミリタリールックを基調にそれにとらわれない、ユニークなデザインに注目です。

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