« ジャンポール・ゴルチエ特別企画展 創造への尽きない情熱 | トップページ | 「桐生テキスタイル2020秋冬」展 サステナブルを意識 »

2019年12月 3日 (火)

丹後織物総合展/展示商談会 製品化して提案へ

 この10月2日と3日、“ちりめんの故郷”京丹後市や与謝野町の生地メーカー13社が出展して、代官山ヒルサイドテラスで丹後織物総合展/展示商談会が開催されました。
 今年は生地を製品化して提案しているところが多く、バイヤーに好評だったようです。

山政テキスタイル
Img_87871    丹後産地が得意とする強撚糸加工技術を駆使したオリジナル素材を提案。
 ポリエステルちりめんに箔加工の生地などを見せていました。

宮眞
 Img_87861jpg シルクにとどまらず複合など新素材にチャレンジしているメーカーです。
 部屋着を展示してアピールしていました。


 
大江
Img_87921  多種多様なシルク生地を手掛けているメーカーです。
 今シーズンは作務衣やインナー、ベビー服など幅広い展開が可能なテキスタイルを揃えていました。

民谷螺鈿
Img_87951  ずば抜けた匠の技で、貝殻を織り込んだ螺鈿織など唯一無二のテキスタイルを展示。
 カード入れや長財布など小物の提案が好調の様子です。

創作工房 糸あそび
 Img_87971 絹や毛、麻、綿など天然素材にこだわり、ツィードやジャカードなど、手技とテクノロジーの融合により開発したユニークなストールの提案が注目されます。

|

« ジャンポール・ゴルチエ特別企画展 創造への尽きない情熱 | トップページ | 「桐生テキスタイル2020秋冬」展 サステナブルを意識 »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジャンポール・ゴルチエ特別企画展 創造への尽きない情熱 | トップページ | 「桐生テキスタイル2020秋冬」展 サステナブルを意識 »