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2019年11月14日 (木)

2020春夏RFWTチルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス

 「チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス(Children of the discordance)」が、RFWTの主会場の一つ、表参道ヒルズスペースオーにて2020年春夏の新作を発表しました。  
 ブランドを手掛けるのは、若者文化を背景にヴィンテージを新解釈して頭角を現している、志鎌英明デザイナーです。国内だけではなく海外にも進出し好調といいます。
  ブランド名に「不調和」という意味の「ディスコーダンス」を冠しているように、「あえて調和しない」がコンセプトだそう。Img_99381
Img_99391  今シーズンもランウェイには、多種多様な要素が人種のるつぼのように混じり合う、野生味あふれるルックスが多数登場しました。
 目立ったのはバンダナのパッチワークやほつれたデニム、ペーズリーなど。
 その小気味よい無秩序感が今風のストリート感を代表しているようで、恰好よかったです。

 クロスオーバーな強烈な個性に彩られたコレクションでした。
Img_99641 Img_99481

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