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2019年10月14日 (月)

PVパリ⒄ PVデザイン 創造の鍵握るテキスタイルデザイン

 プルミエール・ヴィジョン(PV)パリの6つの見本市の中で、創造の鍵を握る要素となっているのがPVデザインです。

Pvparisdesignssept19francoisdurand284821  上は「デザインサーカス」というスペースで、2020/21秋冬の意匠トレンドを発見する場となっています。この名のように、サーカスをテーマとしたお祭り気分のカラフルな演出で、曲芸師がいたり、占い師がいたりします。
 
 出展したのは、デザインスタジオと独立系のテキスタイルデザイナー合わせて247社。日本からも京都の工房、NIX(ニックス)とアトリエ・ミネエダの2社が新規出展しました。
  いずれもホームテキスタイル向けが多い様子で、ハイムテキスタイルなどに出展してきたそうですが、Img_76841 最近はインテリアとファッションがボーダーレスになっていることもあり、初参加を決めたといいます。
  右は、水墨画のような日本らしいデザインを提案していたNIXのブースです。
 
 シーズンのトレンドは自然に導かれたテーマが中心。
◇魔法の夜 ― 夜の奇妙な風景。月の光に照らされた植物の空想的なイメージ。
◇軋む花柄 ― 超常現象、ハイブリッド、奇妙にリアル。
◇スタイライズドされたリーフ柄 ― 葉や枝、木全体も。
◇夜の森に潜む動物のモチーフ ― エキゾティックな夜行性の鳥など。
◇カラフルなウエーブ ― 抽象的なマーブル模様も。

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