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2019年10月20日 (日)

ノートルダム大聖堂 大火災後の修復工事を遠望

 パリで一番好きな場所といえば、ノートルダム大聖堂です。それが大火災に遭うとは、にわかには信じられませんでした。あの4月15日夜、そんな無残なことが起こってしまったのですね。炎に包まれたノートルダム・ド・パリの光景をテレビで見て、胸を傷めていました。
Img_73171jpg  上は9月半ばにパリに行った時に撮った写真です。
 近づけませんので、セーヌ河岸から遠望するだけでした。正面の外観はそれほど変化していないように見えたのですが、横から見るとシンボルだった尖塔が崩壊したことがはっきりわかりました。修復工事が進められているようです。
 再建をめぐって、マクロン大統領は5年以内を目指すと言っていましたが---、倒壊の恐れもあり、危ぶむ声も聞かれるといいます。保全作業が長引いていることから、本格的な修復作業は再来年の2021年から始まるとか。
 美しいランドマーク復活の日を、私も気を長くして待っています。

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