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2019年8月 5日 (月)

デビュー50周年記念「萩尾望都 ポーの一族」展

 銀座松屋で開催されている「萩尾望都 ポーの一族」展に行って来ました。少女マンガに革新をもたらした萩尾望都のデビュー50周年記念展です。萩尾望都ももう70歳なのですね。会場は思いがけなく混んでいて、50代以上ではと思われる女性たちでいっぱいでした。Img_55851
 展示されているのは約300点もの魅惑的な原画です。デビュー前のものから「ポーの一族」第1作に始まるシリーズがズラリ。それに「トーマの心臓」もあります。
 2016年には40年ぶりとなるシリーズ新作が大反響を巻き起こし、2018年には宝塚歌劇団によって舞台化が実現したのですね。本展の奥のコーナーに、そのときの花組の公演「ポーの一族」の舞台が再現されています。
 舞台衣装や・小道具も特別展示されていて、衣裳は撮影が可能です。
Img_55611 Img_55651jpg Img_55631jpg  





 







 左はメリーベルとエドガー、右はシーラとポーツネル男爵です。
 
Img_55811  左はアラン、右はエドガーです。
Img_55571  
 右はエドガーです。
 時代衣裳とはいえ、男子服はモダンです。今着ても全然おかしくないし---、というよりも装飾を求めるファッションに合っています。

 このコーナー、見逃せません。

 なお展覧会は明日6日までです。
 興味のある方はお急ぎください。

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