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2019年8月 4日 (日)

銀座で“打ち水”! いっときの涼を楽しむ

 “災害”級といわれる酷暑が続くなか、昨日銀座のど真ん中で“打ち水”をやっていました。これは「ゆかたで銀ぶら2019」のメインイベントです。ストリートにはいっときの涼を楽しむ人でいっぱいでした。

 ゲストはパラアスリートの井谷俊介氏です。
Img_55491  陸上短距離選手の井谷氏が力強くオープニングを宣言すると、太鼓が打ち鳴らされて、ゆかた姿の人や買い物客たちがいっせいに水をまきました。Img_55551
 これによりイベント会場の路面温度は13.5℃も下がったそうです。焼け石に水かと思っていましたら、かなり効果があるのですね。

Img_55461jpg   北海道の美唄市から来たという雪氷も置かれて、子どもたちがはしゃいでいました。冬に降った雪を雪山の中で保管したものだそうです。

 それにしても打ち水って、一昔前まで普通に行われていましたね。この習慣はなくなったと思っていましたが、平成に入って全国的に復活しているといいます。これも昭和レトロのあらわれでしょうか---。
 定着を目指す東京都の呼びかけもあるようで、日本の夏の風物詩になっていきそうです。

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