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2019年6月11日 (火)

PTJ 2020春夏 ⑴ 大雨でも素材重視のバイヤー増で賑わう

 2020年春夏向けテキスタイルビジネス商談会「Premium Textile Japan(PTJ) 2020Spring/Summer」(主催 JFWテキスタイル事業)が、5月21日~22日、東京国際フォーラムで開催されました。
 川島 朗 事務局長の記者会見によると、初日は大雨に見舞われて来場者が減少したものの、2日目には多数来場し、2日間の来場者数は5,911人(昨年5月展5,987人)と、ほぼ前年並みになったとのこと。
 出展企業は94社と発表されています。その内新規は7社、復活出展は6社で、展示内容はより新鮮さを増し、素材を重視するバイヤーも増えて、活発な商談が行われ賑わったといいます。国内だけではなく中国、韓国、米国などからも多くのバイヤーが来場し、日本素材への関心の高さが裏付けられたとも。
 またとくにサステナブル(持続可能な)素材を集めたコーナーへの要望があったことから、今後運営委員会で検討していくとのことです。
 
 提案素材では、総じて意匠性に加えて快適性や機能性、環境配慮と、商談に結び付く要素を訴求。各社得意の技で差別化している様子が目立っていました。
 
 会場入り口のトレンドコーナーでは、「時代に根付く」をコンセプトに下記の4つのテーマを掲げ、それぞれ生地を展示していました。

   未来旅=時間飛行

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 おもちゃ箱×玉手箱
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じゅもん÷安堵感
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新定義+方程式
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