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2019年3月12日 (火)

PVパリ⒃ ドレスアップした高級感のあるデニム

 デニムを扱うメーカーが増えています。デニムの生地自体に魅力があるということでしょう。とくにデニム専業ではない、テーラードなウール地メーカーが乗り出していて、ドレスアップした高級感のあるデニムを展開しているのが注目されます。

ニッケ
 このブログ2018.10.13付けでご紹介したように、今回もウールデニムを前面にプッシュしていました。中白ではないのですが、ロープ染色のコットンデニムに似たヴィンテージ感覚のある白みを表現しているデニムです。
Img_04841
 素材はニュージーランド・メリノが中心。とくにトレーサビリティ可能な原産地認証システム「Zque(ジーキュー)」認証のものを増やしていくそうです。

チクマ
 今シーズンの人気は二つあり、その内の一つがウールデニムです。
 Img_04811
 高級感のあるウールとはいえ、上記ニッケのものよりカジュアルで、ナチュラル感が強いのが特徴。綿混のものも扱われています。
 もう一つはペットボトルからの再生繊維、リサイクル・ポリエステルだそう。

柴屋
 いつ行っても混んでいるブースで、人気のほどがわかります。
Img_04451jpg  全般に好調で、とくに引き合いが多かったものの一つがデニムのラメシリーズだそう。シルバーラメ入りのジャカードデニムで、チラチラと輝く光が神秘的な奥行きを感じさせる、高級感のあるデニムです。

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