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2019年3月11日 (月)

PVパリ⒂ アッパージーンズウェア エコとセルビッジ焦点

  PVパリの「アッパージーンズウェア」エリアには、日本のメーカー3社、クラボウ、クロキ、日本綿布が出展していました。海外進出には積極的で、昨年12月にロンドンで初めて開催されたデニム・プルミエールヴィジョン(デニムPV)にも参加し、大盛況だったそう。今年5月28日・29日、ミラノで初開催されるデニムPVにも参加するとのこと。
 ブースでは、サステナブルなデニムを求めるバイヤーが多く、またセルビッジ・デニムにも焦点が当てられているといいます。

クラボウ
 前回同様の展開で「プライムブルー」がメインテーマ。昨年の9月展でも提案していた「リターン・コットン」(このブログの2018.10.12付け参照)が目に付きました。Img_04491jpg これは落ち綿を再資源化したリサイクルデニムです。
 また綿100%なのに色落ち・色移りしにくい進化系デニム「AQUATIC(アクアティック)」やヴィンテージ調のセルビッジ・デニムが引き続き好調といいます。
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日本綿布
 先般開催のミラノウニカ2月展に初出展し、手応えがあったといいます。今回も好感触を得ているとか。セルビッジを始めジャカードデニムも好評で、全体に流れに乗っている様子でした。
Img_04411
クロキ
 とくにサステナブルなデニムへの要望が強いこともあって、オーガニックコットンのセルビッジの品番をプッシュされていたのが、印象的です。
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