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2019年3月14日 (木)

PVパリ⒅ さわやかな先染めもサステナブルが合言葉

 さらっと爽やかな明るい先染めが広がっています。繊細な透け感やサッカー調など表情のあるものが多く、どれも洗練されたエレガント感にあふれています。素材はサステナブルが合言葉。天然繊維のコットンやリネンから、キュプラ、テンセル、またペーパー、バイオ合繊など、土に還る循環型素材使いのものが目に付きます。

桑村繊維
 ガラス張りのブースが新鮮です。
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Img_04611  綿/リネン、綿/ポリエステルなど混紡が良好で、軽量で、サッカーのように表面感のあるものが人気とのこと。


スタイレム(Blackコレクション)
  イタリアの著名テキスタイルディレクター、マウロ・クレリチ氏が手がける日本製テキスタイルコレクションです。
 今シーズンは麻や綿、キュプラ使いのしっかりとしたコンパクトな質感のものや、透け感を組み合わせて立体的に見せたもの、カットジャカードなど。光沢はラメよりも樹脂系のコーティングやチンツ加工へ。また経糸プリントのほぐし織の提案も見られました。
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スタイレム(ZEN kiwamiコレクション)

 日本の各産地の特徴をいかしたテキスタイルコレクションです。細かいメッシュ調のファンシーな先染めに目が留まりました。Img_05571  Img_05531jpg


タキヒョー

Img_06201  サステナビリティを意識し、独自のタグを考案するなど、エコに力が入っています。
 コットンやリサイクルポリエステル、またペーパー使いなどが目立っていました。

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