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2019年3月15日 (金)

PVパリ⒆ 色・柄にインパクトのある装飾的素材

 PVパリでは今シーズン、色・柄にインパクトのある装飾的素材がトレンドの一つとなっています。日本の出展企業の中にも、これに倣うかのようにファンタジーあふれる生地でバイヤーを魅了しているメーカーがいくつか散見されました。

宇仁繊維
 光を感じる蛍光色が人気といいます。
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Img_05161  チュールレースやラッセルレース、それらにPVCコーティング、あるいはボンディングなどのテクニカルな生地がブースを華やかに彩っていました。


サンコロナ小田
 パリッとしたオーガンジーに円形ラバープリントの生地やサッカー風にシュリンクさせたソフトな花柄プリントが好評といいます。
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栄レース

 プリントで大柄が人気のように、レースの柄もリピートが大きくなっているそう。
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 ラメはどちらかというと控えめに入れたものが好評だそう。また絞り染やグラデーション調の色合いのもの、リバーレースにコード刺繍を取り入れたものも動きがよいといいます。

リリーレース
 今シーズンは和紙のレースが好調。
 和紙にコーティングやメッシュに透明なホイルコーティングのものも。
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