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2019年3月31日 (日)

クスッと笑いを誘う「ユーモアてん。/Sense of humor」

 「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつというアートディレクターの浅葉克己氏。この浅葉氏がディレクションしている展覧会「ユーモアてん。/Sense of humor」が今、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催されています。

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 会場には浅葉氏がシンパシーを感じるデザイナーやアーティスト(国内外から30組以上)の作品が一堂に展示されていました。

Img_04191  右は、まさにその浅葉氏です。
 
 ちょっとクスッと笑いたくなるようなものがいっぱい!中には不思議なモノありますけれど----。とにかくどれもみんなユニークです。

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 卓球をテーマにしたものは浅葉氏の作品。卓球をプレーするのが、ことのほかお好きのようです。

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 「招き猫のアトム」と「タイガースのだるま」 福田繁雄作品。

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 珍奇な肖像画で知られるイタリアの画家、ジュゼッペ・アルチンボルドを思わせるオブジェも福田繁雄作品。

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 加納典明の「ピンクの犬」。写真をキャンヴァスにプリントし、アクリルでペイントした新作とか。

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 「私のメガネはどこ?」も楽しい! デザイン 浅葉克己/アートワーク ロン・アラッドの作品。
 
 まだまだたくさんあります。
 6月30日までの開催されていますので、ユーモアを楽しみに出かけてみてはいかがでしょう。

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