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2019年3月27日 (水)

「コダワリノヌノ2019」展 コダワリの産地各社ど真ん中

 この13~15日、東京・南青山で開催されていた「コダワリノヌノ 2019」展を久し振りに訪れました。

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 共通テーマは「コダワリの産地各社ど真ん中」です。各産地メーカー独自の技あり素材が多数披露されました。
 
 注目の生地をご紹介します。

高橋織物 (滋賀県高島市)
 滋賀県高島産地でコットンの強撚糸技術を活かした織物を得意としているメーカーです。高島縮みのクレープや楊柳、ガーゼ、ボイル、ジョーゼット、ナチュラルストレッチなど。
 今シーズンはプリント加工による凹凸感を表現した素材をプッシュしています。
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島田製織 (兵庫県西脇市)

 播州織の中でも最高級細番手糸使いの洗練されたエレガントな綿織物に定評があります。
 とくに今季は、綿リッチ・キュプラ混や和紙混が注目されます。
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ワンエニー (岡山県岡山市)

 オパール加工やジャカードデニムなど、独創的なデニムが目に付きました。
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カナーレ (愛知県一宮市)

 尾州産地のメーカーで、ションヘル織機による織物がすばらしい。ツィードの手織りのような温もりのある風合いに魅せられます。
 糸の間からのぞくラメの上品な光沢が今年風です。
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