« 尾原蓉子著『ブレイクダウン・ザ・ウォール』出版記念の会 | トップページ | IAUD研究会インプットトーク 今後のUDと重要ポイント »

2019年1月20日 (日)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』に興奮冷めやらず!

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』、公開からずいぶん日が経ってしまったのにまだやっていました。先日ようやく時間を見つけて映画館に行ってきました。
 これは70年代から80年代にかけて絶大な人気を集めた英国のロックバンド、クイーンのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの伝記映画です。
175831_2  フレディが様々な困難に直面しながらも、全身全霊で音楽に捧げる様子をテンポよく映し出していきます。日本との繋がりも深いようで、ドレッシングガウンにキモノを愛用していたフレディの姿が印象的です。クイーンから離れてソロになったフレディでしたが、メンバーは家族だった、と気づいて戻る場面も見ていてよかった、和みました。終盤の“ライヴ・エイド”はもう感動の嵐で、胸がいっぱいになりました。思わず涙腺が緩んだりして---。上映時間が2時間半で何て長いの、と思っていたのですが、ほんとうに早く過ぎて、もっと見ていたいといった感じでした。
 それにしても映画館はさすがの大画面です。久しぶりだったせいか、すごい迫力でした。フレディを演じたラミ・マレック、それに他のメンバーもそうなのですが、もうそっくりで、魂がのりうつっているかのように思えました。ゴールデングローブ賞で作品賞、ラミ・マレックが主演男優賞を受賞したというのもうなずけます。

 見終わって、今もクイーンの楽曲が耳の奥から離れません。かつて私もカセットテープに録音するなどしていたのです。改めて懐かしさがこみあげてきて、未だに興奮冷めやず!といったところです。

|

« 尾原蓉子著『ブレイクダウン・ザ・ウォール』出版記念の会 | トップページ | IAUD研究会インプットトーク 今後のUDと重要ポイント »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588192/67608231

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『ボヘミアン・ラプソディ』に興奮冷めやらず!:

« 尾原蓉子著『ブレイクダウン・ザ・ウォール』出版記念の会 | トップページ | IAUD研究会インプットトーク 今後のUDと重要ポイント »