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2018年10月13日 (土)

PVパリ⒄ ニッケ デニムを大々的に打ち出す

 ニッケ(NIKKE 正式名称は日本毛織)といえば日本が誇る毛織物製造のトップメーカーです。PVパリが日本に門戸を開いて以来、毎シーズン出展し、PVアワードにも入賞しています。 
Img_63021  今回、その社名のサインボードにデニム生地が貼り付けられていて、ちょっとびっくり!
それもセルビッチデニムです。

 同社は今季、来秋冬シーズン向けにデニムを大々的に打ち出していたのです。もちろん最高級の梳毛デニムです。日本でも展開しているニュージーランド産の希少なエキストラスーパーファイン「マフ」ウールデニムと思われます。ストレッチ性を持たせたものも多く、綿混もほんの一部でしたが見られました。
Img_63051  
 インディゴ調のカラーリングで表現したデニムの質感には、滑らかなものからツィーディなタッチのものまで様々。いずれもウールならではの柔軟性や弾力性があって洗練された高級感があります。
 デニムはもうカジュアルだけにとどまらない、テーラードなスーツやドレス、パンツ地にも広く受け入れられる素材になっていることを、改めて印象付けられました。

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