« PVパリ⒁ 「i-プレーティング」を実演した島精機に人垣 | トップページ | PVパリ⒃ クラボウデニム「リターン・コットン」訴求 »

2018年10月11日 (木)

PVパリ⒂ デニムに勢い 日本製デニムに熱い視線

 デニムが秋冬も勢いづいています。日常に使いやすい居心地のよいデニムを中心に、80年代風のビンテージ感覚な本ものデニムや、きちんとした感覚のすっきりとしたダークなデニムなど様々。

  PVパリのジーンズエリア「アッパー・ジーンズウェア」に出展した日本企業は今シーズンも、他にはない差別化されたデニムを提案。バイヤーの熱い視線を浴びていました。

◇ショーワ

 中でも人気を一身に集めていたのがショーワです。

Img_59861_3  バリエーションに富んだ展開で、とくに工夫をこらしたオリジナルデニムに関心が寄せられていました。

Img_59831jpg_2  右はパンチング加工のメランジデニムです。
 温かそうなボコボコしたケバと、カラフルなカラーミックスが楽しい、綿100%のデニムです。
 PVトレンドフォーラムでもひときわ目を引いていました。
 ブースでもこのシリーズは好評だそう。

Img_59901jpg_2  また加工でもう一つ、マークされていたのが、プリーツデニムです。
 右はプリーツにブリーチングした、ポリエステル混デニムで、今後はこの分野にもより力を入れていきたいといいます。

◇日本綿布
Img_63681_2  
Img_63671jpg_2  ベーシック調に加えて、同社が誇るジャカードデニムの新作が目に付きました。
 バイヤーの入りも上々といいます。

◇クロキ
 来場者が少ないと言いながらも、固定客はがっちりつかんでいる様子です。
Img_63741_2 前面にデニムのトップスを並べるなど、品揃えの一層の充実を図っていました。

|

« PVパリ⒁ 「i-プレーティング」を実演した島精機に人垣 | トップページ | PVパリ⒃ クラボウデニム「リターン・コットン」訴求 »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PVパリ⒂ デニムに勢い 日本製デニムに熱い視線:

« PVパリ⒁ 「i-プレーティング」を実演した島精機に人垣 | トップページ | PVパリ⒃ クラボウデニム「リターン・コットン」訴求 »