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2018年8月21日 (火)

服飾文化学会夏期セミナー⑸ 体験!ジーンズミュージアム

 倉敷市児島は日本のジーンズ発祥の地といわれます。この地で生まれたベティスミスやボブスン、ビッグジョンといった国産ブランドの貴重な製品や資料を展示しているジーンズミュージアムを訪問しました。
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 私は2012年にここを訪れたことがあります。その時のことをこのブログに掲載しています。(2012.11.29付け参照) いやーっ、当時とは様変わりしていました!

Img_37951jpg_2  2014年に上の写真の2号館がオープンしたそうなのです。今回、この地に来て初めて知りました。

Img_37461  この2号館は、1970年代から10年ごとに現在まで、各時代のジーンズの歴史や生産工程をたどれるようになっていて、興味深かったです。

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 ジーンズ作り体験をされた方もあり、こちらの方はなかなか楽しそうでした。
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Img_37591  まず好みの生地のジーンズを試着して、丈つめし、前開閉のボタン1個とポケットのリベット6個を選びます。ボタンもリベットも可愛い形やカラフルな色のものがたくさんあります。

Img_37571  次にスタッフの指導で、年代物の打ち機でボタンやリベットを打ち込みます。足で力を込めてレバーを踏み込むのですが、これがなかなか難しそう。でも慣れれば大丈夫とのこと。皆さん、さすがに上手!です。

Img_37641  最後に好みの革ラベルを選んで、スタッフにミシンで縫い付けてもらって完成です。世界にひとつだけの一本が出来上がり、満足そうでした。

 以前私がここに来たときには、このようなカスタマイズはありませんでした----。それにショップやアウトレットもなかった気がして、時の流れを改めて実感しました。

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