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2018年6月10日 (日)

PTJ 2019春夏⑶ 新境地を開くデニムやインディゴ

 先般開催の「Premium Textile Japan(略してPTJ) 2019春夏」展で、注目したのがデニムやインディゴ関連メーカーです。これまでの概念にない新境地を開いているメーカーを多く見かけました。

◇ジャパンブルー
Img_01741  同社“コレクト”ブランドの“シン・デニムSHIN DENIM”は、独自開発した反応染め技術で色落ちはほとんどない、とのこと。
 ファッションからインテリア、資材まで幅広い用途があるといいます。 

◇播
Img_02071jpg_2  西脇産地で初という播州織の“へそ・デニム HESO DENIM”をアピールしていました。ロープ染色から生地まで全工程を産地内で手掛けたデニムで、小ロットや細番手糸での生産にも対応できるそうです。

◇ワンエニー
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Img_03201 こだわりのオリジナルデニムを訴求する岡山の匠です。
 デザイン性の高いオパール加工や綿とナイロンのボンディング素材などに目が惹かれました。

 

◇小島染色
 創業以来、武州正藍染を守りつつ、新技術を採り入れて刷新を図っていることが伺えます。
 伝統の刺し子織も反応染料も採り入れて色落ちしにくいものを提案。足袋スニーカーなど製品開発にも力が入っている様子です。
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