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2018年6月26日 (火)

横尾忠則が手がけたISSEY MIYAKEパリ・コレ招待状展

 今日から1週間、銀座・森岡書店で、横尾忠則が手がけたISSEY MIYAKEパリ・コレ招待状展が行われています。ここは、書店とはいいながら「1冊の本だけを売る」ちょっと変わったギャラリーです。今週は小池一子・著『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』(このブログ2月1日付けの関連記事参照)を販売しています。
 展示は、この書籍の発売記念として行われているもので、本書には横尾忠則による、1977年から1999年までのイッセイ ミヤケ パリ・コレクションの招待状が収録されています。

Img_12831jpg  今回はその中から厳選された10数点が出品されて、壁面を彩っていました。

 この本のトークイベントがあった折り、横尾忠則は最初の15年間ずっと三宅一生の顔をモチーフにしたそうです。
Img_12751jpg コンピューターに興味を持つようになり、写真をコンピューターグラフィックで作品にしたといいます。封筒も特注でつくったと伺いました。
 それにしてもそんなに長期間、いつも三宅一生の顔だったなんて、さすが盟友ならではのお話しですね。

Img_12791  
 現品を見るめったにない機会です。気軽に体感しに行かれてみてはいかがでしょう。

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