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2018年5月24日 (木)

2019 S/S T・N JAPAN 東京展「麻にこりまくりました。」

 「テキスタイルネットワークT・N JAPAN 東京」展が、4月19日~20日、東京渋谷の文化ファッションインキュベーションで開催され、14社が出展しました。
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 今シーズンは麻素材が人気とあって、テーマは「麻にこりまくりました。上品の気流を着せたい」です。各社とも麻使いの新作を前面に打ち出し、商談は盛況の様子でした。そのいくつかをご紹介します。

匠の夢 (新潟県)
 グリーンのコットン混ダブルジャカードがフレッシュです。
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 今季は新たにインテリア向けのナイロン素材やリサイクルコットンを使用したテキスタイルも披露していました。

福田織物 (静岡県)

 今季おすすめの9品番をパネル状に展示していました。
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 綿の超細番手織物や強撚、先染めチェックやサッカーなど、いずれも継続生産しているものだそう。200mまで単価一律に提供するとのことです。

播州の機屋 播州織工業組合 (兵庫県)
 大城戸織布、遠孫織布、コンドウファクトリーの3社が合同で出展していました。

Img_96501jpg  上は大城戸織布のコーナーです。

Img_96471 高密度ジャカードや太番手使いのザックリジャカード、ストレッチ性のある生地や表面変化にこだわった生地などを提案。
 右は遠孫織布のさわやかなジャカードです。

宮下織物 (山梨県)
Img_96561  目を引くのが、右のような玉虫色に輝くファンタジックな素材です。
 40色のカラーバリエーションの先染め・細番手・高密度ジャガードをベースに、糸や組織に変化を加えた、洗練された美しいオリジナルが数多く提案されていました。

クレッシェンド米沢 (山形県)
 シルクを中心にした天然繊維のストールのコレクションが中心です。
 テーマの麻は、透けるような薄地のものを揃えていました。
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