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2018年3月 7日 (水)

PVパリ⒀ シャツ&ブラウス地はレディスにもメンズにも

 PVパリのファブリックでは、春夏という季節性もあって、軽く薄い、ときに半透明なシャツ&ブラウス地が、レディスにもメンズにも豊富に提案されています。
 しなやかでなめらかなコットンやシルク、それらのブレンド、また洗練されたリネンや繊細なスラブ・ネップ入りのナチュラルな味わいのもの、さらにヴィンテージ調のシャンブレーも。
 柄で目立つのはグラフィカルなストライプです。微細なドビー織を組み合わせたミニチェックや光沢を採り入れたものも目に付きます。
 
宇仁繊維 (Uni Textile)
Unitextile1  小紋工房が生み出すこだわりの服地、中でも伝統にひねりを加えた、デザイン性の高い先染めに目が行きます。
 ストライプも幅を少し広くして、一味違う感覚に。

Img_78071  アーガイル柄のカットジャカードです。P/C混。
 
 この他、透けるチュールやオパール加工など、旬な服地が人気とか。

桑村繊維 (Kuwamura)
Img_80891  ストライプやチェックなどの先染めが、どれということなく、全般に好調だそう。
 とくに右のようなセルビッチ系シャツ地への関心が高いといいます。

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