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2018年3月21日 (水)

パリの百貨店はアートも楽しみ!

 この2月初旬のパリでの出来事を書いています。
 パリに行けば必ず訪れるのが百貨店です。シーズンのファッションを見て回る一方、アート展も行われていて、何があるのかしらと毎回、楽しみにしています。

 パリ左岸の「ボンマルシェ」では、中央のエスカレーターが巨大な渦巻模様で飾られていました。
Img_81621
 迷路のような線格子がモダンです。見上げると、天井には青い空に白い雲が浮かんでいて、爽やかな空気が流れているよう。これはアルゼンチンのアーティスト、レアンドロ・エルリッヒ氏の「SOUS LE CIEL (空の下)」という作品です。ショーウインドーもこの作品で彩られていました。 
 行くたびにアートのあるボンマルシェです。今回も、アートが同館のパリらしい上質で洗練された趣を盛り上げていました。

Img_69741  またパリ右岸のギャラリーラファイエットでは2階にアートスペースがあり、時折(年3回とか)アート展が開催されています。無料で誰でもオープンというのもうれしいです。
 私が行ったときは「Always Someone Asleep and Someone Awake」というコンテンポラリ―アートが展示されていました。
 様々なオケージョンシーンをテーマにしたインスタレーションでした。

 館内は春一番の明るい色にあふれていて、ウキウキするような楽しさがいっぱい。
Img_69781jpg  
 パリの百貨店はファッションもアートも楽しめる、今を感じる貴重なスポットです。

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