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2018年1月14日 (日)

日本アパレル・ファッション産業協会新年会 明るい年明け

 謹賀新年。今年もJAFIC日本アパレル・ファッション産業協会の新年会が11日、ホテルニューオータニで行われました。
 全体に明るい年明けです。廣内武会長は、「昨夏以降、流れが変わり、市場拡大へ向けてよい方向が見えてきた」と挨拶。今年の協会活動のポイントは大きく次の3つといいます。
 一つは、新人クリエイターと企業のマッチングを図るJAFICプラットフォーム。今年はとくに素材産地との連携をより強めていくとのこと。
 二つ目は、今年で4年目を迎え、認証企業数が860社を超えたJ-クオリティ。日本商品の市場開拓の一つになりうるもので、世界への道がいよいよ見えてきたといいます。
 三つ目は、コト起こし。モノからコトへの時代に対応し、たとえばプレミアムフライデーなどのコトに力を入れていくとのこと。 

Img_54711jpg  来賓として登壇した小池百合子東京都知事は、「日本は糸へんの国で、世界に誇るものがある。2020年東京オリンピックの観光ボランティアのユニフォームは、ファッション業界の協力を得て、J-クオリティにもこだわる。そして首都東京からファッションを世界一にする」などと祝辞を述べました。

 アパレル業界は、総じて明るい雰囲気でスタートした模様です。実感の持てる景気回復が期待されます。

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