« 日本アパレル・ファッション産業協会新年会 明るい年明け | トップページ | インテリアライフスタイルリビング⑴ 「ハイム」のトレンド »

2018年1月15日 (月)

西印度諸島海島綿協会 賀詞交歓会 見通し明るく

 先週末、恒例の西印度諸島海島綿協会 賀詞交歓会がロイヤルパークホテルで行われました。

Img_54781jpg_3  冒頭、理事長の田中大三氏が、「今年は景気回復で、見通しは明るい。“繊維の宝石”と呼ばれる海島綿(シーアイランドコットン) に期待している」などと挨拶しました。

 現在海島綿を生産しているのは、カリブ海に浮かぶジャマイカとベリーズの二か国といいます。とくにベリーズ産のV135という希少品種は好評のよう。また同協会が蘇らせた米国産アメリカン・シーアイランドコットンも人気を集めています。

Img_54821 ところがジャマイカでは昨年、異常気象の影響で綿花栽培に困難を強いられたといいます。

 来賓のジャマイカのアリコック大使が、「今年は輸出を伸ばす」と決意を新たにしていたのが印象的でした。

 地球環境の変化は、こんなところにも及んでいると改めて思ったことでした。

|

« 日本アパレル・ファッション産業協会新年会 明るい年明け | トップページ | インテリアライフスタイルリビング⑴ 「ハイム」のトレンド »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西印度諸島海島綿協会 賀詞交歓会 見通し明るく:

« 日本アパレル・ファッション産業協会新年会 明るい年明け | トップページ | インテリアライフスタイルリビング⑴ 「ハイム」のトレンド »