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2017年12月 6日 (水)

デザイナート初日PechaKucha Nightに山縣良和さん登場

  この秋、アマゾンファッションウィーク東京と同時開催したのが「デザイナート(DESIGNART)」です。デザインとアートの造語で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動といいます。10月16日に開幕し、そのオープニングを飾った「ペチャクチャ  ナイトPechaKucha Night」が表参道ヒルズで行われました。
 これは東京発で世界600都市に拡大中のイベントだそう。クリエイターたちが自分の作品や活動についてプレゼンするというものです。20秒ごとに変わる20枚のスライドを使って400秒のプレゼンテーションを行うのがルールといいます。
 ペチャクチャというように、楽しいおしゃべりが飛び交う、お祭りのようなにぎわいの中、真っ先に登場したのが、リトゥン・アフターワーズ(writtenafterwards)の山縣良和さんでした。
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Img_32821  山懸さんはご自身のこれまでの取り組みを語り、最後に11月18日から東京都庭園美術館で開催される「装飾は流転する」に参加しファッションショーを披露すると発表しました。ショーを行うとは伺っていましたが、まさかこのような美術館でとは思っていませんでしたのでびっくり! ほんとうに大活躍の山縣さん、すばらしいです。

 この後、訪れたリトゥン・アフターワーズの展示会では、夢のような幻想的な美しさに、しばしうっとり----。
Img_39291 優しいパステルの彩りや布を折り合わせて仕上げたギンガムチェックなど、どこかはかない印象が漂っていたのを思い出します。
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