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2017年12月31日 (日)

旭硝子「FEEL! GLASS」展 尽きないガラスの魅力

 先月11月20日~26日、東京・表参道ヒルズで開催された旭硝子創立110周年記念「FEEL! GLASS」展の内覧会に招かれ、行ってきました。これは同社が長年にわたりイタリアのデザインの祭典「ミラノ サローネ」で発表した作品を集めた企画展です。
 そのとき見たガラスのアートがあまりにも美しく、興味を覚えたことが思い出されます。もうガラス好きにはたまらない、尽きない魅力がありました。

Cimg08711  会場を入ると、まずは2015年のGLACIER FORMATION (グレイシアフォーメイション)です。
 高さ約3mのガラスの迷路になっていて、氷河をイメージさせます。


 この空間を抜けると、目の前に広がるのが、2016年のAmorphous (アモルファス=一定の形を持たない非晶質)という作品です。
Cimg08371
Cimg08401jpg  夜空の星のようにキラキラと輝き、色彩を変化させながら流れ行く、何とも幻想的なクリエーションで、目がクラクラします。
 これまでのガラスのイメージを覆す、薄く軽やかなガラスを用いて、つくり出されているとか。
 光りを透過し反射する、まさにガラスならではアートです。

 また2017年のTouch (タッチ)は、ガラスの触感を体験するインスタレーションで、太鼓型のオブジェを叩いて楽しめます。
Cimg08461_2 
 この他、ガラスの未来にインスピレーションを与える様々な作品が展示されていました。
 ガラスのすばらしいアートを、堪能したひとときでした。

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