« 2018春夏ディーベック 「水面」映すスポーティなウェア | トップページ | 2018春夏ミキオサカベ 現代カワイイと和のミックス »

2017年11月20日 (月)

2018春夏ミューラル ソナタ「月光」に着想して

 「ミューラル(MURRAL)」が、今シーズンもアマゾンファッションウィーク東京に参加し、渋谷ヒカリエで2018年春夏コレクションを発表しました。
 ブランドを手掛けるのは、杉野学園ドレスメーカー学院出身のファッションデザイナー、村松祐輔と関口愛弓のデュオです。

 テーマは「ソナタ(SONATA)」で、ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」に着想したといいます。 
Img_42921 冒頭は、「月下美人」という花のモチーフを刺繍したドレスが登場。この花は、年に一度、新月の夜に咲くと言われています。
 その儚い美を、ソナタ「月光」の優しい調べにのせて、繊細なカットやフリル、フレアーで装飾的に表現していました。
 ドレスは次第に光沢を増していき、もうまるで月の光りを浴びているかのようでした。あでやかなサテンの彩りや見る角度で変化する玉虫色、カラーハーモニーの美しさに惹き込まれながら、フィナーレとなりました。

Img_43121 Img_43041

 

|

« 2018春夏ディーベック 「水面」映すスポーティなウェア | トップページ | 2018春夏ミキオサカベ 現代カワイイと和のミックス »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588192/66073445

この記事へのトラックバック一覧です: 2018春夏ミューラル ソナタ「月光」に着想して:

« 2018春夏ディーベック 「水面」映すスポーティなウェア | トップページ | 2018春夏ミキオサカベ 現代カワイイと和のミックス »