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2017年9月27日 (水)

PVパリ⑺ 18/19秋冬のファブリックストーリー

 2018/19秋冬のファッションは、よりラディカルで大胆な方向へ変容すると予想されています。
 ファブリックは、ますます楽しい、創造力あふれるものになってきそうです。

Pv  
 上のヴィジュアルはPVの予測をまとめたものです。
 FARCIAL(茶化す)とか、IRREVERENT ELEGANCE(反逆的なエレガンス)、DIZZY PROFUSION(めまいがするような豊かさ)、IMPERTINENT DIALOGUES(生意気な対話)、 ENIGMATIC ATTRACTIONS(謎めいた魅惑)、ENHANCED CONSISTENCY(一貫性を強化)、 CALM ADDITIONS(静けさを付加)といったキーワードが散りばめられるなか、SUSTAINABLE PERSPECTIVES(持続可能な視点)が入っていることにも注目です。

 提案されたのは、大きく次の二つのストーリーです。

Img_3207_2  一つは夢幻的な空想の世界 (EERIE IMAGINING )

 空想と現実の間を漂う、魅惑的なストーリーです。

 ポエティックとデジタルを足して2で割ったような世界でもあるといいます。


Hsu_tung_han_13812_1225_2 もう一つは反逆的なエレガンス
(IRREVERENT ELEGANCE )

 クラシックを茶化し、スタンダードから逸脱。矛盾した組み合わせで、活き活きと楽しい、既成の枠にとらわれない方向です。

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