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2017年8月 5日 (土)

モード・イン・フランス展 ⑶ 注目のアクセサリー雑貨

 今回のモード・イン・フランス展では、ジュエリーをはじめストールやバッグなど、ウェア以外のファッション雑貨ブランドが多数参加していました。

デルフィーヌ・シャルロット・パルマンティエ DELPHINE CHARLOTTE PARMENTIER
 今回初出展したハイエンドなコスチュームジュエリーのブランドです。シャネルやクロエなどのビッグメゾンやスワロフスキーとのコラボレーションデザインを手掛けていて、セレブに人気といいます。
 2018春夏のテーマは「魂の状態」だそう。人間の様々な性格や気分を表現するコレクションです。ブースでは、その独創的でエレガントなコスチュームジュエリーの世界が披露されました。
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Img_99331  とくに注目は、写真右のイヤリングです。ピアスのように見えてピアスではありません。耳にかけるだけです。耳に穴を開けなくてもいいのです。 耳が痛くなることもないので、ずっとつけていられます。
 私も試しにつけさせていただきました。大きいリングなのに非常に軽くてびっくり!しました。

アム・ドゥ・パリ A.M. DE PARIS
 初出展のストールやスカーフのブランドです。
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Img_99501   デザインはパリの中心、サンジェルマン・デ・プレのアトリエから発信し、素材は上質な天然素材のみを使用しているといいます。コットンはインド綿使いのものが多く、それにリネン、シルク、ベビーアルパガなどです。
 洗練されたシャーベットのような色調が春らしく、パリのエスプリを感じさせます。

ス・レ・パヴェ SOUS LES PAVES
 パリの職人による手作りのバッグを展開しているブランドです。
 コレクションに合わせて、ポプリンやコットンボイルのチュニックとワンピ―スも提案していました。前立てのスカラップブレードが彩りを添えています。
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 ブランドを象徴するのは、ブロンズ製のエンブレムです。Img_99371
 フランスの古い金型を現代風にアレンジしたもので、猫や象、鳥、昆虫、亀、エビなどのユニークなモチーフが人目を誘います。
 右は、カニのエンブレムです。さりげなく溶け込み合って、バッグを引き立てていますね。

スリーズ・エ・ルイ CERISE & LOUIS
 スリーズがデザイナーの名前で、ルイは工場オーナーの名前とか。二人が出会って誕生したのが、スリーズ・エ・ルイといいます。
 軽くて使い勝手のいい、カラフルなバッグを展開している人気ブランドです。
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Img_99441jpg  今シーズンの新作は、バッグの重ねです。レザーとナイロンや、レザーと布帛といった異素材を組み合わせたバッグで、それぞれがとりはずしの効くデザインになっています。

 楽しい遊び心満載のコレクションでした。

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