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2017年8月 3日 (木)

2018春夏モード・イン・フランス展 ⑴ フランス大使も来臨

 フランス国内に先駆けて、2018年春夏のコレクションを発表する第43回モード・イン・フランス展が、この7月26~28日に東京・渋谷で開催されました。3日間を終えて、参加企業は56社61ブランド、来場者数は昨年7月展並みの1,600名だったといいます。出展したレディースウェアのブランドは大部分が結果に満足で、新規顧客の獲得も好調だったとのこと。サンプル発注も多く、今後の正式発注に期待している様子といいます。

 初日のカクテルパーティには、ローラン・ピック駐日フランス大使もご来臨して挨拶されました。
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 同展を主催するフランス婦人プレタポルテ連盟のパトリシア・ブラフマンさんによる記者会見も行われました。そのポイントは三つです。
 一つは日本市場の重要性です。日本はフランス婦人服の輸出先として8番目に大きい国で、今後も成長が見込まれ、重要な地位を占めているといいます。
 二つ目は最近ニュースを騒がせているEPAの大枠合意について。2019年の関税撤廃はフランス企業にとって大きな朗報と評価しています。
 三つ目は「エスパス・ラベル」の新設。これはとくにクリエイティブでエッジの効いたブランドを集めたエリアだそう。次回1月展よりスタートするとのことで、期待されます。

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