« インテリアライフスタイル⑺ ヴィンテージに新しい価値提案 | トップページ | 髙田賢三さんに聞く パリと東京のデザインとビジネス »

2017年7月 2日 (日)

墨に想いをこめる書家 小櫃凛泉とかみのいと(OJO+)展

 紙糸繊維のトップメーカー、王子ファイバーが、先般、渋谷ヒカリエで開催した「和の芸術と和紙糸の融合 墨に想いをこめる書家 小櫃凛泉とかみのいと(OJO+)展」に行ってきました。
Img_81161
 上は、書と「かみのいと(OJO+)」とのコラボ商品の展示です。書の流れるような墨の動きが一幅の絵のようで印象的でした。

Img_81101 右は、以前見たことのあるプリントペーパー糸です。
 写真はレンズ越しに撮ったもので、印刷された文字まで見えることを改めて確認しました。

Img_81231
 左は、イッセイミヤケのコレクションで発表された商品の展示です。
 ランバンのシャツにも採用されるなど、OJO+のラグジュアリーブランドへの進出は目覚ましいと感動します。

 津軽三味線の世界大会2年連続チャンピオンという山中信人氏による特別演奏会も行われました。力のある響きは、さすがにすばらしかったです。Img_81261

|

« インテリアライフスタイル⑺ ヴィンテージに新しい価値提案 | トップページ | 髙田賢三さんに聞く パリと東京のデザインとビジネス »

テキスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 墨に想いをこめる書家 小櫃凛泉とかみのいと(OJO+)展:

« インテリアライフスタイル⑺ ヴィンテージに新しい価値提案 | トップページ | 髙田賢三さんに聞く パリと東京のデザインとビジネス »