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2017年7月 7日 (金)

JAFIC懇親会でデザイナーと素材産地のコラボ作品を披露

 日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)が6月30日、東京ミッドタウンで開催した総会後の懇親会に行ってきました。

 会場には、JAFICプラットフォームに参加するデザイナーが素材産地メーカーとコラボレーションして制作した作品、60点が、尾州、播州、遠州、石川の素材産地別に展示されて、壮観でした。 Img_82891 上は播州産地コーナーです。

 懇親会では、冒頭、廣内 武 理事長が「ファッションは生活に活力を与えるもの。 ワクワク、ドキドキ感を提案し、お客様が元気になるように、そして業界が明るくなるようにしていきたい」と挨拶。

Img_82981 新体制となった役員紹介の後、今秋冬コレクションショーが行われました。

 デザイナー、30名が各1点ずつ作品を披露しました。

 左は、ヒスイ(HISUI)ブランドを手がける伊藤弘子さんの作品です。

 ショーの運営を任されたのは学生たちで、一般大学のファッションサークルなどの仲間たちといいます。

 

Img_83091
 ショー終了後は、デザイナー自身が作品の側に立つなどの思いがけない演出もありました。

Img_83171_3  右は、インプロセス(IN PROCESS)のデザイナー、大原由梨佳さん。隣のモデルは大原さんが「イースト・ミーツ・ウエスト(東西の出会い)」をテーマにデザインしたシックなプリントドレスを着装しています。

 アパレル企業とデザイナー、素材メーカー、それに学生との交流がより一層深まった印象のイベントでした。

2_2  帰りがけに、「チームベンチ(TEAM BENCH)」のバッジ(左)が配られました。これはファッションで障がい者スポーツを応援し、その輪を日本全国に広げたいというプロジェクトです。
 今秋から始動するとのことで、購入金額の一部が日本障がい者スポーツ協会に寄付されるそうです。

 JAFICの取り組み、ますます期待しています。

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