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2017年6月 4日 (日)

2018春夏PTJ展 ⑴ 原点を見直し新たな挑戦へ

 2018春夏テキスタイルを発表する「プレミアム・テキスタイル・ジャパン (Premium Textile Japan)」が、5月9~10日、東京国際フォーラムで開催されました。
 今回は97件・129.6小間(PTJ2017SSは94件・122小間)と過去最大の出展社数でした。Img_74131jpg_2とくに新規/復活出展が14件19.5小間と多かったのが特徴だったといいます。これは衣料品の販売不振で、原点を見直し新たな挑戦へと打って出るテキスタイルメーカーが増えている表れではないかとみられています。
 来場者は前年並みを確保したとのこと。商談は活況で、情報交流も活発に行われた様子でした。
 
 トレンドフォーラムでは、明るいソフトで優しい色使いが目立っていました。ピンクやモーブ、ブルー、イエローといった春らしいカラーです。
 素材では、洗練されたナチュラルなクオリティが多く、軽やかで心地よい、表情のあるものが注目されます。

Img_74101

 提案されたテーマは下記、4つです。

      ときめきのスキャット        自然へのオマージュ
      Crystal Jazz Scat           Homage to Nature
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      祭りの後先              日々のしつらえ
      Festive Flows             My Daily Ritual
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